hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

イスラエル、アメリカの本心は?

2014-07-25 12:02:16 | 日記
 何故、この時期にイスラエルは強攻に出たか? アメリカの権威が堕ちるばかりで、この時期を逃せば、アメリカの後押しは期待出来そうに無いと判断したのでしょうか?

 前々から狙ってはいましたが、世界を相手にガザ進攻には踏み切れなかったのです。最初から、イスラエルにとってガザは不要でしたし、パレスチナそのものも排除したいと考えていたのは間違いありません。

 元々、聖地エルサレムがパレスチナの内部に存することが我慢できなかったのでしょう? いつかはパレスチナを壊滅させたかったのです。

 時期を狙っていましたが、アメリカの世界における地位が失墜し続ける最近の状況から、強攻するのは今しか無いと考えたのでしょう! 背景には、いつも死の商人が介在しています。 世界で、内乱や分裂状態が続く昨今です。

 後ろで緒を引くアメリカ、ロシアの代理戦争です。 最も脅威は、中国、ロシアが今後、率いるBRICsです。 この共同体が確立されて動き出せば、アメリカと言えども一溜まりもありません。

 色々な意味でイスラエルには、時期を待っても好転する要素は薄いのです。 アメリカとロシアがウクライナ問題で、混乱を拡げる今の時期が最善と考えてガザ進攻に踏み切ったのだと思います。

 巻き込まれる一般人には大変、不幸なことですが、お構い無しの金の亡者達です。

 どこまで拡がり続けるかも不明です。 国連も、他の共同体も全く無力です。 金儲けの亡者達には、テロも戦争も必要悪であるのです。

 日本で、薬物や虐め、パワハラが無くならないのと同じです。 口では、平和を唱えながら、全く平和の状態になっては商売にならない人が多過ぎます。

 その意味で、世界は大きな過渡期に来ています。 本気で、平和を目指して行ける状態になるのか、必要悪を受け入れながらの過去の延長を選択するのかの、どちらかです。

食品の偽装や期限切れというような問題?

2014-07-25 01:07:07 | 日記
 こんな事を言うと、皮肉れ者とか変わり者、極端には根性が腐っているとか言われそうですが、日本でも問題は表面化しないだけで、中国、韓国と変わりません。

 人間の持つ本性の問題です。 例えば、商店で水や御茶を出す時に、以前に酷い態度で酷い扱いをされた御客だと、いけないと解っていても見えなければ、悪戯をする店員は多いと聞きますし、その通りです。

 宗教心や倫理観の乏しい日本です。 見えなければ、バレなければ、悪い事でも罪悪感は薄いのです。 国家議員や、地方議員でも問題が多いのは、こういう風土の国だから当然です。

 最近も、表に出て来てる問題は氷山の一角です。 現実に、民間でも知らず知らずに悪事をしてしまっているケースは多いです。 例えば、食堂で作る食べ物は全部は売れません。

 売れ残るのは最低限にするのですが、どうしても残る部分は出ます。 そういう残り物を従業員は、持ち帰ることが多いです。 これが慣れて来ると、いつも少し多目に作ります。 多く残れば、持ち帰る量も多くなります。

 そうして晩御飯のオカズが助かることになります。 すると、どうでしょう! 絶えず、多目の食料品を作るようになって行きます。 コンビニなどでも、期限切れが一定量出ます。

 寸前の商品は、処分するか持ち帰るかのどちらかです。 中国や韓国とは、段階は違いますが、いずれ彼らも同じような傾向になります。

 人間の持つ、ズルさや横着さは、それ程にはちがいません。 日本国内では、中国や韓国が酷いと言って非難や批判をしますが、同じような経過を経てきているのです。

 政治や経済の世界でも、汚い非道は多いのです。 見られていなくても、知られなくても道に外れた事はしなという倫理は今では、ただの理想です。
    
 現実には、見つからないのなら金は儲けた者が勝つのだと心から思っている人は多いのです。 特に日本では、この傾向が強いです。

 自然の道理で、いつかは行き過ぎれば是正が為されます。 戦後、酷くなっていますが今は、その過渡期にあります。 政治家やお役人、教育界、医療界、法曹界、全てに質が堕ちているから当分は、この流れのままでしょう!!