hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

またまた、怪奇な殺人じけん!

2014-07-28 00:26:09 | 日記
 まさか、薬物ではないと思うが、常軌を逸した殺人事件である。 一般には、殺人という犯罪には、動機という原因が在るとされて来た。

 昨今は、薬物やら、精神の異常による原因の犯罪が多く見受けられます。 辺鄙な地域での隣人殺人や、異常な意識の内に、常識では考えられない殺人も多く発祥しています。

 長崎の佐世保と言えば、基地のある地域です。 高校生が、同級生を憎しみに溢れるような殺人とか? 原因が何処にあるかは不明ですが、一人と一人の関係で、殺人にまで至るのだろうか?

 多いのは、グループや集団での虐めや暴行による恨みの蓄積で、想像外の行動に出てしまう場合はありますが、1対1での人間関係から殺意を抱き、実際に行動に移るというのは余程のことか、犯人の側に異常な感受があり、思いもよらぬ行動に出てしまったという犯罪でしょうか?。

 この場合も、そんなに簡単に殺人にまで行き着くはずが無いのです。 被害者の側が犯罪の被害に会うような、予測すら出来ないほどのミスマッチがあったのか?

 心の痛みの度合いは、人によって違います。 極、無神経で無頓着に成っている場合もありますが、加害者の側が異常に過敏な場合も有ります。

 国や、民族でも感じ方や考えが大きく違っているように、個人でも違いが大きい時も稀にあります。 こういう犯罪に至ってしまってからでは遅いのです。

 政治でも同じです。 安部のように、アベノミクスの間違いには無神経で、景気が良くなったと勘違いして、貧困層は増えているのです。 景気が回復したと言うのは、一面です。 国民が皆、恩恵の在る政策とは程遠い現状です。

 感じ方のズレは、考えても理解出来ません。 深く、広く物事を考える能力の問題です。 人には、それぞれに器があるのです。 自分の器が自覚出来ないと、人の痛みにも気付けません。

 多分、事件の二人の間には、絶対的な感情のズレが在ったに違いありません。

 周辺の大人の、二人を見守る力が無かったのでしょう! 何かの因果が巡って来たのでしょうか?