hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

世界遺産、国連の狙い!

2015-05-06 00:04:23 | 日記
ユネスコが何故、世界遺産で、これ程に熱心なのか?

国連は政治面での無能さを補う為に必死なのです。苦肉の策、世界遺産やWHOの動きで何とか国連の権威を守りたい。

軍事や核問題では、世界に存在価値を示せません。国連関係者が威厳を守り、価値を高め魅力を有する為に必要な道具として世界遺産が利用されているのが現実です。

国連に限らず、世界に存在する数多くの機関や機構は、在るからには価値を要します。
そして価値を高める為に、色々な企みを巡らします。

今では、オリンピックやノーベル賞でさえ、存在価値を高める為に苦肉の策を仕組みます。
何故かと言えば、主催者側に妙味を含んでいるからです。
最近、言われる”おもてなし”が、それです。

誘致や認定に商業的な大きな価値を含むからです。 この誘致や認定の為に、主催する側は多大な持て成しを期待します。

互いに旨味を期待出来るから当然のように熱心になります。 昨今は、その傾向が極めて強くなっています。

全て客寄せの道具として最も安易な策だからです。 日本のように、金儲けには手段を選ばない風土の国においては特に強く現れる傾向です。
特定の地域や一部の利害関係者にとっての利害です。

国連、そのものの存在の価値を検証する時期にありながら、問題から目を反らせる為の悪巧みなのです。
皆、己の立場を守り旨味を確保する為の保身でしかありません。
世界の要人達や権力者達の悪巧みに過ぎないのです。

国連もユネスコも、世界に溢れる、あらゆる組織や機関、機構が同じような腐敗の体質に変貌しつつあります。

救済や慈善、福祉さえ、悪用される時代です。真実の姿を見失うことがないような、検証を忘れてはなりません。