hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

照ノ富士が優勝して、大関に!

2015-05-24 23:32:25 | 日記
八百長で騒がれた頃から、全く興味の無い大相撲でしたが、前にも、ここで記したように、照ノ富士が出現して再び、興味が湧いて来ました。

体の大きな割りに、柔らかくて力強い力士です。
相撲取り始めて確か、負け越しは一度だけだったと記憶しています。

逸ノ城の活躍で一時的に、フアンの目が離れたに見えましたが、相撲の巧さは照ノ富士が一枚上で、やはり一歩先に大関になりました。
所属する部屋の違いもあって、稽古の量も質も違いますから当然、結果も違うでしょう!

逸ノ城も、相撲の社会の難しさに多少、戸惑いを感じた様子で、力が出し切れないようですが、本気なら照ノ富士にも負けない力の持ち主と思います。

解説者やメディアの雑音に多少、戸惑った印象ですね。 その内慣れるでしょう!

それにしても、日馬富士は照ノ富士の為に良く頑張りました。 先輩としての役割を果たした功績は讃えられるべきです。

時代の転換期に入った印象ですね!
まだ、白鵬も30歳ですから衰えてはいないでしょうがモンゴルの、この二人には、近い内に追い越されます。

逸ノ城が奮起して立ち直るのと、照ノ富士が横綱に挑戦するのと、どちらが先になるのかが見物ですね!



日頃から、頭を使える生活を!

2015-05-24 05:24:54 | 日記
今の日本人、日頃から頭を使いながら生活することに慣れていません。

大人に、そういった経験が少ないから、子供にも教育が出来ないし、学習するということと真似ることの違いが理解出来ません。

そういう大人は、子供に対しても難しい事を考えさせないように育てます。 自分に出来ないことは人にも教えることは出来ないのが当然です。

子供も、疑問を感じたり、不審を抱いても大人や先生に尋ねることにも慣れていないし、問い掛けようともしません。

大人に成るまで、この繰り返しですから必然として、考えもせず毎日の生活に明け暮れます。
周りに、同様な大人が溢れます。

日本の現状は正に、その状態です。 お上にとって都合の良い馬鹿化された国民が溢れるのです。

結果、日頃から頭を使えない子供か増える訳です。 世間で言われる、働き者の亭主、元気で留守が良いという発想と同じです。

自分は大した努力もせず、亭主の稼ぎが良ければ、生活は安定し楽が出来るという訳です。

つまり目先の楽を優先し、旨味に溺れる人間の習性を象徴した生き様です。 今の日本は、この流れに流され続ける国民ばかりです。

だから、子供達は考えたつもりを考えたと勘違いして大人になるのです。
だから大人になっても学ぶという事を真似ると勘違いして生きています。
周囲を見回して、自分のする事を決めて生きます。 人から示された決め事を受け入れるだけの生活です。 全てに楽を選択する習慣が染み付いてしまっています。

集団の上に立つ者にとっては都合の良い社会ですが、そこには進歩、発展がありません。
社会は荒廃し朽ち果てて行くのです。

子供達を見て、ご覧なさい! 日々、脳の成長の妨げになる多くの時間を費やしています。 親や先生には楽で安心な社会です。

全てが悪いとは言いません。 何事も程度の問題です。 大半の子供達が、この状態では、国は衰退するのが目に見えています。

あなたの、お子さんは大丈夫ですか? 馬鹿化されて浮かれていませんか?
確かに、死ぬまで馬鹿で居られれば幸せかも?

でも、いつか気が付いた時には、絶望し、自暴自棄にもなりますよ!
その時では遅いんです!