hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

成長期の暇な時間の過ごし方?

2015-05-18 07:56:54 | 日記
子供の頃、皆さんは暇な時に何をして過ごしていましたか?

誰もが学習し、習い事をし、スポーツしたりテレビを観たりするのですが、それ以外に何の目的も無く時間を過ごす事も多いと思います。

こういう時に何して暮らしているかが人間の成長に大きな差をもたらします。

過去の経験では、我が子を育てて来た時と、我が子が孫を育てる時の違いですが、その子の持つ性格にも依るでしょうが、暇な時にする遊びや時間の掛け方は大きく違うんです。

皆さんの子や孫は、どうでしょうか?
貴重な時間を、その子にとって、成長にプラスに成らない寧ろ、マイナスになるような行為に明け暮れている事はありませんか?

特に女子の場合で言えば、ネイルとか携帯電話やアイパットのやり取りで暇な時間の大半を暮らし殆ど成長にプラスに成らない事で過ごしている場合が多くあります。

最低、必要な教養や知識も身に付かすに大人になっていませんか?
楽しい事に積極的に臨むなら未だしも、ただ成長過程で、無駄に時間を暮らす事の違いが如何に大きいのか?を考えるべきです。
そうなんです。暇な時に頭を使いながら暮らすのと何も考えず、ただ楽しいだけの暮らしをする人の違いです。

日頃の生活ですから、この積み重ねは、長い年月続く訳です。
この差が、大人になって大きな違いになります。
私は、銀行の窓口や役所の窓口で感じるのは、その対応の仕方です。
沢山、待っている人が居る時に、窓口で無駄口や自分達の勝手な都合で余分な話を続ける担当者。
必要な事だけでテキパキと仕事をコナス人との量は大きく違うのです。

この違いは、一つの事が身に付くにも、人に依って掛かる時間が大きく違うということなんです。

日々の暮らしの習慣です。 頭を使いながら暮らす人と何も考えず暮らす人の違いです。

気にならない人には理解出来ない事象ですが、どういう育ち方で大人になるかは、その人の人生にとって重要な違いだと私は思いました。


橋下徹の限界!

2015-05-18 02:24:31 | 日記
あの勢いが凄かった橋下徹氏の限界が見えた。
最初は、石原慎太朗をパートナーに加えた時!

そして、周辺が騒ぎ始めて、家族にも脅威が加えられた時。
最後には、大坂都構想で市民からも見切られた今回!

日本を何とかしたいと考える御仁も多いが殆どが、挫折し、限界を感じて諦める。
それこそ日本の限界である。

大戦後に、大きく成長した日本だが、そこまでが精一杯の日本でした。
国土も狭く資源の少ない日本ですが、イギリスも同じです。

では、イギリスと日本では何処が違うのか?
世界は何と言っても白人が中心と考えられるれ、現実に多くの部分を白人が牛耳っています。

経済や見えない部分で、巧みに支配を強め主要な権威を手にしているのです。 アメリカなどの支配の仕方は表面的な形態です。

イギリスは、大英帝国という抽象的な支配体制を取っています。
支配の仕方も様々で、具体的に力で支配すれば、不満や反発が大きく出ます。

支配の仕方一つで、安易に受け入れるのが人間です。 組織や団体、国や社会を牛耳るには、こういう面で工夫が必要です。
知らず知らずに虜にしてしまう事です。 イギリス王室や天皇家も、その一つです。 神話や歴史も、その為の道具です。
人の上に立ち、集団や組織の上に君臨するには、それに相応しい技量が必要です。

橋下氏には未だ、そこまでの技量が無かったという事ですね!
再び、そういうチャンスが来るかどうかは別として、相応しい技量を培うことを忘れないことです。

それには、人脈も必要ですし周囲に認められる力量を得るのが大切ですね!
世襲や家系からの援助も重要な要素です。 安倍のように、軽くて能天気な御仁でも恵まれれば総理でさえ成れるのです。

あらゆる能力や持てる物を駆使して力を付けねば、大きな地位や名誉は得られないということです。