hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

自公で320超えの意味!

2012-12-17 01:56:02 | 日記
 国民は、この意味を理解しているのだろうか? 小泉の時代、三年前の政権交代って何だったのか? 結局、国民のレベルの問題であろう!

 蓋を開ければ、菅と野田でガタガタ、ズタズタになった民主党! メデイアに小沢を持ち出されて潰された日本未来の党! 

 そして、再び自民の天下となったのだ! 三年前に自民に見切りを付けたはずの庶民が、行き着く先は、元の木阿弥。 幼稚な子供が、家を出る真似をしてダダを捏ねただけなのか? 結局、帰るところは、元のままの哀れな我が家しかないということか?

 石原慎太郎の思いの儘に、選挙の結果が出たというところでしょう! 民主党をガタガタにし、3極をバラバラにした張本人である。

 糞の蓋にもならない野田の命の代償に、引き摺られチリチリバラバラの少数野党となった民主党! 党首を退くだけで責任を取ったと言えるのか? 口先だけで何とでも騙せると考える軽薄さが招いた結果である。

 いずれ今の民主党は、現在の社民党の後を追う形になるであろう! 60に満たない野党になったのだ。 細川政権の時よりも、大きく裏切ったという点で罪は大きいと言えます。

 果たして安倍は、この選挙結果で、どう出るのか? 大変、見ものである。 

 その意味で、320を超えるか、超えないかは大きな違いが出ます。 民主党だけの敗北ではないのです。 国民に、改革と言うものへの絶望を齎したという意味で、民主党が大きな罪を犯した選挙結果です!!

あなたは選挙行きますか?

2012-12-16 05:55:41 | 日記
 私は行きません! このブログで色々と偉そうな事を記して来ましたが、この前の民主党が政権交代した時の選挙以外は、殆ど行っていません。

 投じる一票に価値を感じないからです。 この前の政権交代の時には、何かを変えてくれるのではと期待したから、選挙に行きました。

 しかし、改革どころか一層、大きな落胆を感じさせられました! 今回の選挙、再び何も期待できない選挙になってしまいました。 無駄なことはしません。 権利の裏には義務があります。 権利を主張しない代わりに、義務も負いません!

 私は、それくらい社会に絶望しています。 人間に絶望しています。 動物以下に成り下がった人間には、何も期待しません。 

 科学や技術は素晴らしく発展して来ました。 それに比べて人間は、全く成長していません。 便利で、物が豊かな社会は素晴らしいですが、人間として、ここまで荒んでは人間の姿をした化け物のようにしか、感じられないのです。

 特に日本は世界でも象徴したように、質が低下しています。 こいう言い方をすると、卑下して見ておるとか、生活レベルの低い社会と比べて、こんなに日本は素晴らしいとか自己欺瞞を繰り返すのが今の日本人です。

 人間が何であるのか? 何が幸せなのか? 目覚めることは無いのでしょうか?

 結論として、私は選挙には行きません! 悪政に参加するのは、悪政を為す者と同罪です! 投票に何の意義も勝ちも認められないからです!

 こんな私は、ですか? こういう人間をと蔑んで、逆に都合の良い世相を築き上げてきた日本の指導者達です。 私は、本当に価値のある政治を望んでいます!

いよいよ選挙戦も終盤!

2012-12-15 01:35:04 | 日記
 野党がどっちか解らない状況で、漁夫の利で自民が圧勝か? 懲りない日本国民であるし、国会議員である。 こんな事で、世界に向かって大きな事は言えません。

 中国や来た朝鮮には、完全に見透かされて最終的に領土問題も、彼らのペースで進むでしょう! 北方も同様です。

 自民に懲りた国民が、民主に絶望して目覚めるかと思い気や! 再び自民である!

 結局、日本人は自主、自立の気構えも意欲も無い、哀れな人民でしかないのでしょうか? 何処までも、お上に縋りつき、いつかは大岡越前でも現れて、悪政を正してくれると淡い期待に耽っているのか?

 旧の自民や、慎太郎のような低レベルの輩の口に騙され、お恵みとガス抜きで自己満足を繰り返す。 丸で日本中が自慰に耽っているような現状です。 

 というような選挙結果に終わるでしょう! そうして来年の今頃は、またまた安倍に絶望して、経済も財政もガタガタになっているのが今から見えます。

 消費税を上げる為の見せ掛け数字を捏造して、大企業や富裕層だけ万々歳という姿です。 維新や未来の党のほんの一部に、高い志を示した候補者も居ましたが、野合、烏合の中に埋もれてしまったようです!

 悲しい限りです!!

遼君にも陰り!!

2012-12-14 10:25:52 | 日記
 遼君とのスポンサー契約が数社切られることになったという。 景気のせいもあるが、2年ほど冴えない成績もあるだろう。

 震災への寄付という行為にも影響が出そうな気配。 やっと掴んだ優勝も、遅すぎた感が強い。 彼なりに一生懸命のプレーだが、目覚しかった頃に比べれば、頑張って何とか一年に一回優勝できる程度では、普通の選手という印象になる。

 フアンやスポンサーが求めるものは、スーパースターである。 未だ若いからと言うのは、贔屓目に見ての話で現実はもっと厳しいものである。

 多分、総収入は半分以下に減るに違いない。 景気も遼君も踏ん張り時ということだ。

 ブラジルオリンピックを迎える頃には、ゴルフ界の環境も相当に変わっているかも知れません。 遼君が巻き返すか? 女子のゴルフ界のように、新しいスターが現れるか?

 世界は一段と厳しく変動する時代です。 アスリートの世界にも変動の波が大きく伸し掛かって来ています。 エネルギーも新しい時代に入ります。

 人の心は、虚しく、淡く蠢くものです。 混乱と変動の21世紀になりつつあります。

 個人は、自分を見失わず、周囲にも世相にも惑わない事が大切です。 粛々と己の道を極められる人こそ幸せです!!

中国の出方?

2012-12-14 04:01:55 | 日記
 中国は、領土の問題について、日本が取って来た手法に相当な不満を抱いているに違いない。 19世紀末から現在に至るまで、日本は一貫して日本の領土として正当化する為の施策に努めて来た。

 日本国内と同様に、国家間の丸め込みを図って来たのだ。 それ以前の領土権の問題には目も暮れず只管、国連に働き掛け”あの尖閣や竹島は日本の領土だ”と。 周辺諸国の意向など意に介せずである。

 故に、尖閣も竹島も北方も我が領土だという主張である。 琉球を占領し、アイヌを滅亡させて得た領土だから、日本のものであるという。 アメリカは都合良い形で日本に沖縄を返還したが、北方は少し違った形とは言え、戦争末期にロシアに奪われた地域である。

 ずっと昔からの歴史を持ち出されると、日本にとっては好ましくない事態に追い込まれる。 だが、いつかは明確にされなければならない国境の問題で、その時期が今かどうかである。

 いつも一方的に自国の都合だけを強調して、権利を主張する日本の出方を牽制した形の中国である。 19世紀末からのアリバイ作りで、自国の主張が全て正等であり、国際的に認められるという思い込みは、些か危険である。

 長い歴史を振り返れば、明確に何処の国の領土とは決め兼ねるというのが、本当の姿であると考える私には、日本の独り善がりが苦になって仕方が無い。

 当分の間、中国は重視して取り組んで来るに違いありません。 果たして日本の立場で解決策が見つかるのでしょうか? 極めて難しく、危険な状況にあると思います。

労働者の待遇悪化!

2012-12-13 09:37:54 | 日記
 雇用を守るという建前が優先するが為に、労働の内容や対価の問題が置き去りにされています。 この問題は、経営者側の巧みな作戦もあり、政治を利用した法改正の中にも大きな原因があります。

 昭和40年ころからの、労働組合の弱体化から人材派遣の問題に至るまで、数々の法改正による待遇悪化が進んで来ました。 この間、サービス残業やパワハラといった問題まで色々と騒がれながら資本家側は巧みに保身を図り、大企業は数倍の内部留保を確保する手法を取り入れて来ているのです。

 ピークの時期に比べれば、労働の対価は50%程度に低下しています。 その上に、雇用の形態は一層不安定になり採用時の説明不足も多くてミスマッチが増えているのです。極めて危ない状況になっていても、一般の労働者は正常に認識できる知識を持ち得ていません。

 現でには、労働や雇用の問題を曖昧にして、必要な知識さえ持ち得ないような教育を推進しているのです。 従って、自分がどういう法律で、どんな風に守られていて、どんな権利があるかを知らない労働者が大半なのです。

 この雇用や労働者の権利に関する問題をしっかりと確立させ、全ての労働者に認識させる必要があります。 ところが役所と同じで、下々は余分な事で知らない方が良いという考えが横行していて、上からの方針の言いなりです。

 労働者自身も、言いなりに働いて十分な報酬が得られれば、その方が楽だという本心から、愚直に働くという選択をして来た訳です。 ところが、この労使の関係は極限を超えて悪化してしまいました。

 これが原状です。 労働の問題。雇用の問題。人権の問題。 全てに正しい知識と認識を持ち、自分を守るという意識を持たない限り逃げてばかりで待遇の改善は出来ません。

 ズル賢い経営者、資本家、政治家に立ち向かう覚悟が必要です。 最も大切な努力を怠っていて、自分は守れません。 この現実、中々、理解して貰えないのが実情です!!

日米韓の敗北?

2012-12-13 00:25:50 | 日記
 完全なる敗北である。 手玉に取られた状態です。 発射準備は2体あったのでしょう! 一方で解体を装いながら、着々と準備を完了させ見事に衛星を軌道にのせた。 天晴れである。

 核にしろミサイルにしろ、何故、強国のみに認められるのか? 疑問でならない! 国連の機能も偏り過ぎていて、不公平極まりない。 

 北朝鮮が拉致を実行していた段階では、北にとって戦時状態の非常事態である。 戦時体制ではスパイ行為他の非道は、往々にして有り得る行為である。

 その問題も、核やミサイルの問題も一体での解決など無理に決まっている。 無理や矛盾が絡んでいては、解決など出来るはずは無いのである。

 挙句に、間違った情報を前提に、強引に進める強攻策で問題を解決って、如何にもアメリカかぶれの方針である。 果たして今のアメリカに日本が、どれ程重要であるのか? いつまでも重宝に扱ってくれると考える事の方が軽はずみではないのか?

 北に手玉に取られっぱなしの日本! 金正恩など高笑い状態であろう!

 兎に角、外交音痴の日本政府! 民主党になっては尚更である。 自民に戻っても安倍では、役に立てない。 あらゆる意味で、中国との関係をより高める必要があるのです。媚びたり諂ったりする必要はありません。 これは中国に対しても、アメリカに対しても同様です。

 独立した国家として、立派に自立することは可能です。 何故か日本は、縋ったり頼ったりの気風が強いのです。 敗戦してから、より一層、この傾向が強くなったように思います。  明らかに日本は衰退しています。 

鬼女の自殺!

2012-12-12 09:54:26 | 日記
 宗教的に言うなら、因縁の問題でしょう! トンネル事故で亡くなった人達。 角田に殺された人達。 死の原因は違っても、死んだ人は死というものを迎えたことに違いはありません。

 人間の生と死! 人間の力量を超えたところに有るものです。 殺人や自殺が良くない事として扱われるのも、ここにあるのです。 

 自然の社会では、強いものに食われるなんて日常茶飯事です。 角田という人物が自ら命を絶つという手段を選択したのは、罪を悔いての事かと言えば、そうではありません。

 人間、死を迎えるのは、それぞれにエヘルギーを使い果たした時です。 人に無理やり殺されたりしない場合は、それこそ寿命です。 では、事故ではなく事件に巻き込まれて死を迎えた人は、その人達はその運命というものなのでしょうか?

 旅客機の事故で亡くなった人。 何かの事情で、その旅客機に搭乗する機会を失って事故から逃れた人。 全てが運命の名の下に片付けられますが、残された遺族にとっては耐え難い事故であり、事件でしょう!

 非情で悲惨な事件や事故! 当事者や被害者、関係者、あらゆる人間の心に影響を与えます。 そして月日が経つと忘れられたかのように繰り返されます。

 もう少し、人間が賢くなれば、相当に減らすことが出来ます。 世の中が荒めば荒むほど、こういった事件は増えます。 多くの事故にも原因があります。 不可抗力なんて事故は、ほとんどありません。

 経済にとって人口は大きな力でしょう! しかし、その大きな力が人間の為にならない事が多いということにも気付くべきではないでしょうか?

 物事、全てほど程が良いのです。 一番が全てという考えは数字から来るマジックです。 幸せは数字で決まるものではありません!

天下りを無くするという前に!

2012-12-12 00:01:43 | 日記
 選挙演説で、天下りについて言う前に、今在る天下り先についての実情を明確に公開すべきです。 主に独立行政法人や社会福祉法人は、名目では民間を装っていますが、実態は依然として官僚の分野に支配され、実務としても公務員の儘です。

 民主党が、公務員を減らしたと説明する嘘がここにあります。 原資は国の特別会計から出ており、お上の主導で何事も決定される実情です。

 この組織には、役人上がりの天下りが君臨しています。 そして、口先だけの貢献を事務的に繰り返すばかりで、全く役に立っていません。

 国から来る原資で、高給を取り息の係った業者にだけメリットが提供されます。 悪巧みで猫ババする為の偽装集団です。

 本当に天下りを根絶すると言うなら、この化け物の正体を明らかにして、不要な組織を無くしてしまう事が重要です。

 自民に限らず、民主も、新党改革も全く本気ではありません。 特殊法人の90%は、不要な組織です。 お上の息の係った団体は奴らにとって都合の良い集団でしかないのです。

 こういった組織はお上の言いなりで、選挙にも、悪巧みにも有効に使える資源でしかないのです。

人間の狡さと成長!

2012-12-11 14:59:08 | 日記
 人は皆、成長する。 しかし、いつか成長を狡さと勘違いし始める。 企業も社会も同じである。

 成長することによって賢くなる。 賢くなったつもりが、ズル賢くなるのが実情である。人間、この違いには、中々気付けない。 その変化に気付ける人は、自分を厳しく見つめ直すようになります。 果たして、自分は本当に努力しているのか?と!!

 真実、事実を見つめ直すようになるのです。 この自覚が出来る人と出来ない人の違いは大きいのです。 世間で有識者とか知識人とか人格者と言われる人ほど、この自覚が出来ません。

 今の日本には、このズル賢くなった人が誠に多いのです。 口先で誤魔化す野田のような、安倍のような、石原慎太郎のような人物です。 普通の人には、このような人物の本性を見抜くのは困難です。

 理想は、死ぬ寸前まで成長し続けることですが、悲しいことに、そこまで正常な意識を保つのは神業です。 ズル賢くではなく、より一層賢くなるための努力を続けたいと思います。

 世界中に充満する偽りの政治の実態が、ここにあります。 本当に必要な努力を怠っています。 それでも頑張っていると自分に言い聞かせ、自ら納得することに熱心な偽善者達です。

 皆さん、もっともっと賢くなりましょう!!