
[酸ケ湯温泉千人風呂]
5日早朝青森駅に着いた。一年ぶり9年目になる。何故かふるさとへ帰って来た感じがする

駅構内の立ち食いそば屋の開店を待って朝食とした

“あの”リュックを今夜宿泊するホテル(カプセル)にずうずうしく預け、小さなリュックを持って出掛けることにした。3人JRバスで酸ケ湯温泉を目指した。S君は初めての酸ケ湯になる。例年はF先輩との2人旅・・・今年は賑やかだ

いつものパターンルートだ

「いつ来てもいいお湯だべ、また来るべや」と温泉に

バスの道中は八甲田の山々を縫って走る


[かやの茶屋で一服・・・・もうすぐ酸ケ湯]
バスは途中「かやの茶屋」に10分ほど停車する。「お茶タイム」だ。なんと心遣いのあるバスだこと


[このそば茶が旨い・・・・]
無料のそば茶が振舞われる。セルフサービスだが・・・


[そば茶の効能が書いてある]
そば茶の効能がチャメッ気たっぶりに書かれた看板もある。「3杯飲むとなんと死ぬまで長生きする」・・と


[酸ケ湯温泉のふれあいコーナーに・・・・“あった!”]
ほどなく酸ケ湯温泉に着いた。何はともあれ脱衣場を目指し「ドボーン」とひと風呂浴びた。とっても気持ちがいい

青森ヒバ造りの歴史を感じさせる温泉だ。乳白色のお湯は体にも優しい

「千人風呂」と言われる混浴だ


時間の止まるゆったりした空間に疲れもスーッと取れる

湯上りに“自分”に会いにふれあいコーナーを訪ねた。そこはお客さんと酸ケ湯温泉の交流の場だ。写真やスケッチ・手紙等が展示されていた。もちろんお客様からのものばかりだ


[「むにゅむにゅむにゅ・・」作2点“あり”!!]
この「むにゅむにゅむにゅ・・」が一昨年湯上りに描いたミニ色紙が額装されて展示されていた。昨年とは展示場所を代えて・・・

この温泉の専務との年賀状交流を・・・その今年の年賀状まで


[温泉を出ると外は雨だ・・・・・・]
昼が近くなった。そろそろバスで青森市内に戻る時間だ。外へ出るとなんと雨だ


今夜の「跳人(ハネト)」は大丈夫か


“自分”にも再会できた酸ケ湯温泉

「雨、上ってくれよ」と祈って青森駅行のバスに乗った
