地下鉄1号線、鍾閣駅を出ると、まず、目に飛び込んで来るのは、三星証券ビル(鍾閣タワ
ー)です。
すぐ脇にあるのが、普信閣です。
朝鮮王朝太祖(1395年)に、鋳造された鐘楼(鍾閣)がここにあり、朝晩鐘を鳴らして、時刻
を知らせたことから、このあたりを、鍾路と呼ぶようになりました。
鍾路3街に向かって、暫く行くと次のサムゴリ(四つ角)は、」仁寺洞への入り口です。
その脇には、タプコル公園があります。
タプコル公園は、民族独立宣言がここで行われた、歴史的な場所として、保護されています。
ガラスの中にあるのは、円覚寺十層石塔で、国宝第2号に指定されています。国宝第1号
は、あの、南大門です。
仁寺洞は、再開発で大きくかわりました。
仁寺洞通りは、整備されて、綺麗なみやげ物店がならんでいます。
昔は、素朴な骨董品商店が軒を連ねていたのですが。
今は、そんな店は、裏通りの片隅に追いやられています。
買物に夢中の親においていかれた幼子が、無邪気に眠っていました。
さて、仕事の都合で、3,4日、信州の方へ出かけます。
暫く、このblogはお休みさせていただきます。