地下鉄4,6号線、三角地駅前にある戦争記念館は、朝鮮5千年の歴史の中で、幾度となく、
繰り返されて来た、外国からの侵略に対して、民族が、どの様に闘って、国を守って来たか、
資料を基に展示し、戦争の教訓を学び、これからの平和国家建設に資するための、国民の
教育、外国人への啓蒙を行っております。
なんと言っても、朝鮮戦争の傷跡と、南北分断の悲劇の解消を願う、民族の気持ちが伝わっ
て来る記念館でした。
最初は、ドラマ太王四神記でもおなじみの、高句麗の王、広開土王の業績をたたえた、石碑
が目につきます。
ドラマにも出て来た、国内城の地名もありますね。
朝鮮戦争の最中に、偶然出くわした、実の兄弟が、敵味方を超えて、和解し、抱き合う 姿の
像です。
実話に基づいています。
是非説明文をお読み下さい。
朝鮮戦争中に使われた、ソ連、国連軍の武器が展示されています。
この他に、資料館があって、様々な資料が展示されていました。
場内見学中に、不思議な物に出会いました。
どうやら、結婚式中の、新郎新婦の行列のようでした。
隣接する、結婚式場で式を挙げる二人に、戦争記念館を見せて、記念すべき門出に、
改めて、戦争の愚かさ、平和の大切さを認識してもらおうとの気持ちかららしいです。
結婚式の模様は、次回UPさせていただきます。