八戸市にお住まいのonma(おかあさん)さんのblogをご紹介させて戴きます。
http://onma.blog.so-net.ne.jp/2008-04-14
最後の方に書かれている、この町で起きた悲しい出来事について、朝日新聞、中日新聞の
コラムで、偶然、同じ内容で取り上げられていました。
もう、既にお読みになられた方もいらっしゃると思いますが、是非、多くの方に読んでいただ
き度く思って、ここに挙げさせていただきます。
4月3日付 朝日新聞天声人語より。
「荒城の月」の詩人、土井晩翠が生まれた仙台市は毎年、東北を中心に小学生の詩を募
る。「晩翠若葉賞」である。昨秋の第48回で佳作となった作品に、「おかあさん」がある。
<おかあさんは/どこでもふわふわ/ほっぺはぷにょぷにょ/ふくらはぎはぽよぽよ/ふとももは
ぼよん/うではもちもち/おなかは小人さんが/トランポリンをしたら/とおくへとんでいくくらい/は
ずんでいる/おかあさんは/とってもやわらかい/ぼくがさわったら/あたたかい気持ちいい/ベッド
に/なってくれる>
きっとふくよかであろう、優しい母の笑顔が浮かんでくる。作者の西山拓海君はおととい、青
森県八戸市の家で9年の生を閉じた。電気コードで首を絞めたと認めた母親(30)が逮捕さ
れた。何度も抱きしめてくれた「もちもちのうで」が、この朝は凶器だった。パジャマ姿で息絶
えた子に、「おかあさん、なぜ?」と問う間はあるまい。詩にあふれる濃密なスキンシップとの
落差に、言葉を失う。先月の終了式の日、楽しく語らい下校する親子の姿があったという。
母は何を思い、わが子を手にかけたのか。最後の最後に、幼い言葉が刻む「肌の記憶」を
呼び戻せなかったものか。あれこれ考えてはみても、胸が詰まるばかりだ。ふわふわの感触
とは相いれぬ、むごい現実にさらされる子は、拓海君だけではない。早すぎる旅立ちに携え
る残像が、最愛の人の恐ろしい形相では悲しすぎる。おかあさん、おとうさん、ころさないで。
そう念じて、いま一度、ひらがなの連なりをたどる。
弘益大学前のサムゴリ屋台の露地に、鳳雛(ボンジュ)チムタクの店がオ^プンしました。
チムタクと言えば、安東地方で昔から作られているものが、有名ですが、鳳雛チムタクは。
この地方の伝統的な料理を基本にして、現代的にアレンジしたもので、全国的に、チェーン
店を展開しています。
弘益大学に留学中の、当blogのお友達の、海海さん、lassieさんをお誘いしたのですが、
lassieさんの都合が悪く、中止になりました。
日を改めて、今度は、会社の女子社員を引き連れて、食べに行ってきました。
これは、海鮮チムタクです。
3人分で、30000w(2700円)です。
4人で行きましたので、もう少し食べることにして、こんなものを注文しました。
鶏肉の野菜甘辛炒めのようなものでした。
mcnjには、海鮮チムタクは結構美味しかったです。
明洞にも、鳳雛チムタクの店があります。
明洞には、鳳雛チムタクの他に、安東チムタクの店もあります。
写真の見本は、順番に、普通のチムタク、骨なしチムタク、海鮮チムタクです。