ジン「タンカレーNo.10」
お酒はけっこう好きで、まあなんでも飲むのですが、機会があって「タンカレーNo.10」を飲みました。そもそもジンは(ドライマティーニは好きでカクテルとしては飲むのですが)、特に好きという訳ではなかったのですが・・・このタンカレーNo.10を飲んでみて、衝撃!を受けました。ゴードンやビフィータなどとは全く違うスピリット、飲み物です。
タンカレーNo.10とバカラのロックグラスです。素晴らしい取り合わせですねぇw・・・
タンカレーは、イギリスで製造されているスピリットで、度数は47度あります。ジンのロースロイスと呼ばれているそうで、その香り口当たり風味、淡麗な甘味と旨味、こんなスピリッツは飲んだことない!
スコッチは大好きなのですが、イギリスではこんな凄いスピリッツも作っていたんだ・・・
ジントニックにする必要はありません。ジンその物の淡麗なのにコクのある甘味でトニックの甘味と炭酸は全く必要ありません。ストレートなのに何という滑らかな、のど越し!
飲み過ぎないように気をつけないと。
大ぶりのバカラのロックグラス、タンカレーにベストマッチです。度数が高いので、ロック(取りあえず無いので冷蔵庫の氷・・・ロックアイスを買ってこなくては)にしたのですが、グラスの内側にジンの滴りが着いています。
ビフィータやゴードンは、いわゆる松脂臭くて、それがジンらしいとは思うのですが、このタンカレーは松脂臭さとは違う香草の香りが素晴らしく、コクがあるのに淡麗な甘味、旨味が素晴らしい!
酒好きには、大変お勧めです。新しい世界を発見した思いです。
今回は、すみません、ただの酒飲みのたわごとと聞き流して下さい。
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