上手く育ったものの、収穫した玉ネギを自宅で食べきる前に腐らかしましたので
今年は耐病性が有って作り易く、1球の平均重さが約350g位の大玉が収穫出来て
収穫から翌年の1~3月頃迄の長期間貯蔵に適すると云われています
晩生種の「こがね」を種から育てる為に、9月中旬に種を購入しましたので
昨日の午後3時過ぎから、「玉ネギ」の種を育苗畝へ蒔く為に畑へ出かけて
筋間が10㎝で深さ1㎝位の筋を5本作ってから、筋へ水を散布した後に
ピンセットを使い、玉ネギの種を筋の中へ5㎝間隔に成る様に1個づつ蒔き
種が隠れる位に土を種の上にかけて、種と土が密着する様に軽く上から手で押さえ
それからもう一度たっぷりと水を散布した後に、かけた土の乾燥対策として
爺やは籾殻を土の上へかけてから上へ網を張って、昨日の種蒔きは午後5時過ぎには終わり
発芽する迄は水の管理をしっかり行って、凡そ1週間後には発芽する予定ですが
もし苗作りに失敗した場合には、市販の苗を購入して今年も「玉ネギ」を育てる予定です
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