せろふえ

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ハリネズミの願い トーン・テレヘン著 長山さき訳

2021年05月04日 | 
 「自分のハリが大嫌いで、つきあいの苦手なハリネズミが、誰かを招待しようと思いたち、招待状を書き始める。でも、手紙を送る勇気が出なくて…。」という図書館の紹介。妄想ぐるぐるをぐるぐるのままぐるぐる書いたもの。1/3ほど読んで、もういいや、最後のちょっと読んだ。これで充分。
 サマセット・モームの「読書案内―世界文学」を読んだのは20歳の頃か。「名作もつまらない部分がある、飛ばせばいい。でも自分も飛ばして読むのはへただ。」と書いてあるのを感心して読んだおぼえがあるが、僕も飛ばして読むのはヘタだ。だが、最近はだいぶ自由になって、本を途中で放り出すことも、飛ばすことも、躊躇はなくなった。うまい飛ばし読みができているかどうかはよくわかない。


 結局次女と「こうそく」に乗ってドライブ。なんて混んでいるんだ。みんな政府の言うことなんか全然守らないのね。あきれかえったが、それはもちろん政府の無能無策と半々だ。車に乗っているだけ(とSAで買って飲むコーンスープ)が楽しみなので、早々に帰ってきた。満足したようだ。

 ここ何日かチェロ弾いてない。まあよくあることか。昨日はリコーダー(プラスチック)でオール 24の調による練習曲など遊んだ。変な調性で、曲になるとうれしい。(自己満足)