
サマセット・モームの「読書案内―世界文学」を読んだのは20歳の頃か。「名作もつまらない部分がある、飛ばせばいい。でも自分も飛ばして読むのはへただ。」と書いてあるのを感心して読んだおぼえがあるが、僕も飛ばして読むのはヘタだ。だが、最近はだいぶ自由になって、本を途中で放り出すことも、飛ばすことも、躊躇はなくなった。うまい飛ばし読みができているかどうかはよくわかない。
結局次女と「こうそく」に乗ってドライブ。なんて混んでいるんだ。みんな政府の言うことなんか全然守らないのね。あきれかえったが、それはもちろん政府の無能無策と半々だ。車に乗っているだけ(とSAで買って飲むコーンスープ)が楽しみなので、早々に帰ってきた。満足したようだ。
ここ何日かチェロ弾いてない。まあよくあることか。昨日はリコーダー(プラスチック)でオール 24の調による練習曲など遊んだ。変な調性で、曲になるとうれしい。(自己満足)