【サッカーW杯南アフリカ大会】アルゼンチン代表イグアイン、大会初のハット(産経新聞) - goo ニュース
さて、昨夜のアルゼンチン―韓国戦。あそこまで一方的になるとは思いませんでした。
序盤こそ両者引けを取らない戦い方をしていたと思います。ただ、あのオウンゴールが全ての契機でしたね。引いて守り、1点差、あわよくば引き分けという韓国の戦術プランが一気に崩壊。前半終了間際の1点で後半持ち直すかとも思いましたが、逆にダメ押しされて終わってみれば一方的な展開でした。
それに加えて韓国は、「メッシにボールが渡ればとりあえず複数で潰しに行く」というお手本通りの戦法を取っていました。ただ、昨夜のメッシはそれでも止められませんでした。メッシが伸び伸びとプレーすることで、テベスやイグアイン、途中出場のアグエロさんへのマークが甘くなり、そこへラストパスを入れる。イグアインに至っては大会初のハットトリック。テベスもミドルを混ぜて攻撃に緩急を付ける。これらはやはりメッシの引きつけ、そして韓国DFをまとめて屠り去るドリブル&パスがあったからだと思います。
アルゼンチンは自分たちのやりたいサッカーをし、韓国はほとんど何もさせてもらえなかった。この一言に尽きます。ただ、それより何よりマラドーナが今試合でも見せ場を作ってたのに、改めてスーパースター、レジェンドの気質を感じます。
そしてナイジェリア―ギリシャ。スンマセン、スカパーで銀河英雄伝説が放送されてるのを見つけてしまったため、ほとんどそっち見てましたヾ(^-^;) ゴメンゴメン。こちらも前半33分にカイタが一発レッドになったのがターニングポイントでしたね。あそこからギリシャが一気に攻勢に出れたと思います。終わってみれば、大会初の逆転勝利。
1戦目の戦い方を見るに、アルゼンチンとほぼ互角だったナイジェリアを、韓国に惨敗したギリシャが破るという構図。下馬評が如何にアテにならないかが証明されました。ただ、ギリシャは次がアルゼンチンなんで、ナイジェリアが這い上がるには韓国に勝つことだけが求められます。
あと、フランス―メキシコは見れなかったんですが、まさかまさかのフランス惨敗。フランスとドイツを応援している私としては、非常に残念な結果です。ロングダイジェストを見る限り、攻め込んでいたのはフランスなんですが・・・。
確かに、周期的に今年はフランスがダメな年であります(下図参照)。
※フランス過去28年W杯戦績
82年スペイン大会:4位 ○
86年メキシコ大会:3位 ○
90年イタリア大会:出場できず ×
94年アメリカ大会:出場できず ×
98年フランス大会:優勝 ○
02年日韓大会:グループリーグ4位×
06年ドイツ大会:準優勝 ○
80年代~90年代は2大会ごと、98年フランス大会で優勝して以降は1大会おきに結果に波があるジンクスがあります。今回はちょうどそこに当たりますね。なんとか決勝Tに行ってもらうためには、次の南アフリカ戦でフランスが3点以上で勝つ(絶対条件)&ウルグアイがメキシコに2点差で勝つということが挙げられます(メキシコが2点差で勝つと、ウルグアイと恐らく抽選)。いや、こりゃ可能性があっても奇跡が起こらない限り難しいな。
さてさて、今日は私の第二の故郷であるドイツの試合が放送されます。バラックを欠くも初戦を完璧な形で終えたドイツ。セルビアを破って決勝T進出を確定させていただきたいものです。フランスが敗退して、決勝Tでの楽しみが減っちゃう可能性大なんで。順当にいけばドイツ―アルゼンチンが準々決勝で当たります。
さて、昨夜のアルゼンチン―韓国戦。あそこまで一方的になるとは思いませんでした。
序盤こそ両者引けを取らない戦い方をしていたと思います。ただ、あのオウンゴールが全ての契機でしたね。引いて守り、1点差、あわよくば引き分けという韓国の戦術プランが一気に崩壊。前半終了間際の1点で後半持ち直すかとも思いましたが、逆にダメ押しされて終わってみれば一方的な展開でした。
それに加えて韓国は、「メッシにボールが渡ればとりあえず複数で潰しに行く」というお手本通りの戦法を取っていました。ただ、昨夜のメッシはそれでも止められませんでした。メッシが伸び伸びとプレーすることで、テベスやイグアイン、途中出場のアグエロさんへのマークが甘くなり、そこへラストパスを入れる。イグアインに至っては大会初のハットトリック。テベスもミドルを混ぜて攻撃に緩急を付ける。これらはやはりメッシの引きつけ、そして韓国DFをまとめて屠り去るドリブル&パスがあったからだと思います。
アルゼンチンは自分たちのやりたいサッカーをし、韓国はほとんど何もさせてもらえなかった。この一言に尽きます。ただ、それより何よりマラドーナが今試合でも見せ場を作ってたのに、改めてスーパースター、レジェンドの気質を感じます。
そしてナイジェリア―ギリシャ。スンマセン、スカパーで銀河英雄伝説が放送されてるのを見つけてしまったため、ほとんどそっち見てましたヾ(^-^;) ゴメンゴメン。こちらも前半33分にカイタが一発レッドになったのがターニングポイントでしたね。あそこからギリシャが一気に攻勢に出れたと思います。終わってみれば、大会初の逆転勝利。
1戦目の戦い方を見るに、アルゼンチンとほぼ互角だったナイジェリアを、韓国に惨敗したギリシャが破るという構図。下馬評が如何にアテにならないかが証明されました。ただ、ギリシャは次がアルゼンチンなんで、ナイジェリアが這い上がるには韓国に勝つことだけが求められます。
あと、フランス―メキシコは見れなかったんですが、まさかまさかのフランス惨敗。フランスとドイツを応援している私としては、非常に残念な結果です。ロングダイジェストを見る限り、攻め込んでいたのはフランスなんですが・・・。
確かに、周期的に今年はフランスがダメな年であります(下図参照)。
※フランス過去28年W杯戦績
82年スペイン大会:4位 ○
86年メキシコ大会:3位 ○
90年イタリア大会:出場できず ×
94年アメリカ大会:出場できず ×
98年フランス大会:優勝 ○
02年日韓大会:グループリーグ4位×
06年ドイツ大会:準優勝 ○
80年代~90年代は2大会ごと、98年フランス大会で優勝して以降は1大会おきに結果に波があるジンクスがあります。今回はちょうどそこに当たりますね。なんとか決勝Tに行ってもらうためには、次の南アフリカ戦でフランスが3点以上で勝つ(絶対条件)&ウルグアイがメキシコに2点差で勝つということが挙げられます(メキシコが2点差で勝つと、ウルグアイと恐らく抽選)。いや、こりゃ可能性があっても奇跡が起こらない限り難しいな。
さてさて、今日は私の第二の故郷であるドイツの試合が放送されます。バラックを欠くも初戦を完璧な形で終えたドイツ。セルビアを破って決勝T進出を確定させていただきたいものです。フランスが敗退して、決勝Tでの楽しみが減っちゃう可能性大なんで。順当にいけばドイツ―アルゼンチンが準々決勝で当たります。