アキアカネに出合った川辺を歩いていると,足元からコバネイナゴが次々に舞い上がりました。環境のよさが窺えます。
そんな中,交尾中のペアが。
単独でいるときは,警戒心が露わなのに,交尾をしているときはなんとおとなしいこと。
レンズを近づけても平気。ほんとうは緊張しているのかもしれません。
この風景が人の手が入らない自然なら,サイコウなのですが。
アキアカネに出合った川辺を歩いていると,足元からコバネイナゴが次々に舞い上がりました。環境のよさが窺えます。
そんな中,交尾中のペアが。
単独でいるときは,警戒心が露わなのに,交尾をしているときはなんとおとなしいこと。
レンズを近づけても平気。ほんとうは緊張しているのかもしれません。
この風景が人の手が入らない自然なら,サイコウなのですが。
紙に張りを与え,滲みを抑えたい場合は表面処理をします。市販の洋紙はすべてサイズ剤を用いて,滲みを防止しています。サイズ剤にはかつては膠(にかわ)や松脂(ロジン)などが使われていましたが,一定の紙質を保つ,酸性度を抑える,生産コストを抑えるなどの必要から,今では材料はずいぶん変わってきています。
和紙や,野草紙を含めた非木材紙を手漉きする場合は,大量生産ではないため,膠液やドウサ液を使います。市販品を購入して適量,4,5倍に薄めます。それを平刷毛で塗布します。
塗るタイミングは乾燥中で,かなり乾いた頃がよいでしょう。予め紙料液に混ぜておいてから漉くとか,乾燥させてから塗布することも考えられますが,液を効率的に使い,浸透をよくするにはやはりこの段階が最適です。
ススキ紙が乾燥しました。
右端の紙は下写真のとおりです。
オオエノコログサ紙も乾きました。
下写真は右端の紙です。
質感はパリッとしています。