ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

都心のサクラ散歩

2005-04-06 23:06:33 | ひでんかの「おでかけ日記」
やっと春らしい陽気になってきました。
順天堂医院に行く用事があったので、都心のサクラ見物をしながら池袋から歩いていくことにしました。
(と、帰ってきて家人に話したらアキれられましたが...
いいでしょ!やっと"お散歩日和"になったんですから。)

05040601池袋駅東口を出発して、最初に立ち寄ったのは護国寺です。
ソメイヨシノはまだ見頃ではありませんでしたが、シダレザクラがキレイでした。
そういえば花祭りの時期ですね。
山門の下と本堂の前に、花で飾られたお釈迦様がいらっしゃいました。
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05040603護国寺から茗荷谷へ出ました。
← お茶の水女子大・桜蔭会館の桜です。
名前の通り、桜が蔭を落としていました。
そのまま進んで、筑波大・放送大脇の湯立坂の桜です。↓
ここはそろそろ満開に近いのではないでしょうか。
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05040605更に進んで小石川植物園に出ました。
周りは何度か通ったことがあるのですが、まだ一度も中に入ったことが無かったので、寄ってみることにしました。
入園券は、正門前のたばこ屋さんで購入します。(なぜでしょう...?)
ちょっとレトロな入園券が良いカンジです。
東大理学部附属の植物園だけあって、ほとんど全ての樹木に名札が付いているのは、さすがだと思いました。桜もソメイヨシノだけでは無く、いろいろな種類の桜がありました。
(写真は、ソメイヨシノの一種の天城吉野という名前だそうです。)
旧東京医学校の建物に、桜がとてもお似合いでした。
(とはいうものの.....
都心にこんなに広い植物園を持っているなんて.....
やっぱり東大!!)
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05040608「植物園を見たのなら、やっぱり本家本元も見なくっちゃ!!」
と、いうことで東大です。
東大にも桜は咲いていましたが、どれも構内のハンパな(?)場所ばかり。
絵柄的には、正門とか赤門の脇とかに立っていて欲しかったです。

05040609ここから、湯島天神の桜にも惹かれるモノがありましたが、ふと、母校を覗いてみようと思い立ちました。

ちょっと遠回りでしたが、ウン十年ぶりの母校は、建物がキレイになっているし、なにより増殖(?)していました。
貧乏学校だと思っていた(校長先生も常々言っていました)のに、な~んだお金持ちだったのね。
(だって、都心で土地を買い増せるということはそれなりに.....)
正門脇の桜の木、昔からココにあったような記憶はありますが、当時はもっと華奢な木だったような...。
当時は、あまり(全く!)優秀な生徒では無かったので、先生のお手を煩わせてばかりでしたが、今となれば、学園生活は楽しい思い出ばかりです。

目的地の順天堂にも無事にたどり着きました。
総歩数2万5千歩。
春というよりは、少々初夏のような陽気でしたが、都心のお花見と懐かしい思い出をたどった1日でした。

コメント
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