近頃の流行なのでしょうか、今までのクイズ番組とは少し違った
お勉強モノのテレビ番組が増えてきたような気がします。
雑学系、科学系、方向は多方面に渡りますが、番組の形式としては、
スタジオに司会者の他に数人のゲストがいて、出された問題を解きながら
「テレビをご覧の皆さんも、ご一緒に考えてください」となり
先生が登場して、答えを解説する。
というのが、多くのパターンです。
現代人は、日常的に頭を使うことが少なくなってきているので、
テレビの中から「さあ、頭を使いなさい!」と要求されることが新鮮で、だから、そういった番組が人気があり、次々と作られるようになったのでしょうか。
テストの答えを考えるのとは違った「頭を使う」ということは、自分が「困ったこと」「不自由なこと」に直面したときに、
「そのことを解決するにはどうしたらよいか?」を考えるということです。
そういったことの積み重ねが、発明や発見を産み、文明というものを築いてきたのだと思いますが、現代は、いろいろな技術が発達してきて、日常生活に「困ること」はなかなか少なくなってきました。
それでも、まだまだ考える余地は残っているはずです。
テレビの中から「頭を使いなさい!」と呼びかけられなくても、日常の中で頭を使っていかないといけないと思いました。
(と、思いつつも、テレビから「さぁ考えてください!」と言われると、しごく真剣に考えてしまう自分が悲しいデス)
お勉強モノのテレビ番組が増えてきたような気がします。
雑学系、科学系、方向は多方面に渡りますが、番組の形式としては、
スタジオに司会者の他に数人のゲストがいて、出された問題を解きながら
「テレビをご覧の皆さんも、ご一緒に考えてください」となり
先生が登場して、答えを解説する。
というのが、多くのパターンです。
現代人は、日常的に頭を使うことが少なくなってきているので、
テレビの中から「さあ、頭を使いなさい!」と要求されることが新鮮で、だから、そういった番組が人気があり、次々と作られるようになったのでしょうか。
テストの答えを考えるのとは違った「頭を使う」ということは、自分が「困ったこと」「不自由なこと」に直面したときに、
「そのことを解決するにはどうしたらよいか?」を考えるということです。
そういったことの積み重ねが、発明や発見を産み、文明というものを築いてきたのだと思いますが、現代は、いろいろな技術が発達してきて、日常生活に「困ること」はなかなか少なくなってきました。
それでも、まだまだ考える余地は残っているはずです。
テレビの中から「頭を使いなさい!」と呼びかけられなくても、日常の中で頭を使っていかないといけないと思いました。
(と、思いつつも、テレビから「さぁ考えてください!」と言われると、しごく真剣に考えてしまう自分が悲しいデス)