ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

都会のビルの屋上で

2005-04-24 22:56:58 | ひでんかの「日々の徒然」
050424今日の「雅の会」の講習会場は、S年館の最上階のお部屋でした。
そのお部屋は、最上階だけあって日当たりも良く、窓の外にはちょっとした屋上(ルーフバルコニー?)があって、その片隅に、小さな庭があります。
(一応、ちゃんと土が入っていて、草花だけでなく木も植えられています)
今日は、その木に花が咲いていました。
葉を見ると桜の葉ですが、花は白く花びらも細いです。
(品種は後ほど...)
こちらの会館は築40年くらい経っているそうで、この秋に閉館が決まっています。
いつからこの木がここに植えられているのかは知りませんが、近年、東京のヒートアイランド現象防止に、ビルの屋上に樹木を植えることが奨励されています。
もし、このビルの開館当時から植えられているモノだとしたら、それは、かなり時代を先取りしたものでしたでしょう。
この木が、ここで花を咲かせるのは、今年が最後かもしれません。
そのことを知ってか知らずか、白い花は満開の時を迎えていました。





コメント
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