ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

新大久保界隈

2008-02-17 22:45:00 | ひでんかの「日々の徒然」

今日、「新大久保」に行きました。
お茶・お花の道具屋さんがあるので、今までにも時々訪れていた町ですが、いつも駅から道具屋さんへの直行・直帰でしたし、そちらのお店は新大久保駅から大久保駅の間なので、その間(しかもメイン通り沿い)の町しか知りませんでした。

今日、歩いたのは新大久保駅の反対側から歌舞伎町にかけて。
目的地へ行くために”通過”したに過ぎないのですが、(しかも裏通り)
なんだか「不思議な体験」でした。

このあたりは「中華街」ならぬ「韓国街」だと聞いてましたので、日曜日だというのにかなりの人通りがあり、カンジとしては”観光客”(?)とお見受けする方々が多かったです。
かと思えば、聞こえてくる会話は日本語だけではありません。
(「ハングル語」かと思えば、それとも違うような言語もちらほらと...)
裏通りを行けば、
「ハングル文字の看板のお店」(中には、何屋さんなのか特定不能のお店有り)と
「○○ホテル」とごくごく普通の民家が交互に並んで建っていたり、
「中華街」とは全く違った雰囲気でした。

韓国へは行ったことが無いので、実際の韓国の国がこういったカンジなのかどうかは判りませんけれど、”異国情緒”というには、どこか「日本的」ですし、何と表現したら良いのでしょうか...。
この界隈、もっと探ってみたくなりました。

コメント
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