関東よりは桜の開花も遅い北信州。
今日は「花めぐり」の旅となりました。
◆長野市・神代桜
こちらの桜は、昨日、善光寺から戸隠神社に向かう途中に立ち寄った
長野市「素桜神社」の「神代桜」です。
たまたま立ち寄ったのですが、帰ってから調べてみたら、
「エドヒガンザクラとしては唯一の国指定天然記念物」
の桜なのだそうです。
そろそろ散り始めという感じでしたが、まだまだ充分見応えがありました。
バックが青空では無かったのと、手持ちのカメラでは全景が撮れなかった(それだけ大きい!)のが残念です。
ちなみに、手前に写っている花も、この木の枝の花です。
◆飯縄高原・ミズバショウとリュウキンカ
(ここからが本日の花巡り)
飯縄高原の沢に咲く、ミズバショウとリュウキンカです。
前日の「戸隠自然植物園」にも咲いていましたが、あちらは林の中のせいか、ミズバショウの葉はあまり出ていませんでした。
こちらのミズバショウは成長が良く(?)葉もたくさん出ていましたし、花(白い部分は萼でしたか?)も大きめです。
歌の歌詞では
「夢見て咲いている水のほとり~~」
と、ロマンチックなイメージなのですけれど、実は昨日から「これでもか!!」というほどのミズバショウの大群を見て(こんなに大量に見たのは初めてデス)、失礼ながら、多少「食傷気味」です。
(特にこの写真、撮した当人が言うのも何ですが、「エイリアンの大群」みたい?!?)
リュウキンカとのコラボは良いのですけれど...。
左・袖之山 右・曹源院
◆しだれ桜・2題
飯縄町の「しだれ桜」を2つ。
実は、この前に「地蔵久保の大山桜」にも立ち寄ったのですが、こちらは既に花が散った後でした。
写真で見ると、濃いピンクの花が美しいので、いつかジャストシーズンにリベンジしたいです。
左の写真の「袖之山のしだれ桜」は住宅地(?)の中にあって、どうしても電線やカーブミラー、民家が写り込んでしまいます。
右の「曹源院のしだれ桜」は、看板(地蔵久保や袖之山は道々に”案内板”が出ていました)も無く、お寺の門にも「曹源院」とは書いていなかったような...。
なので、実は、「本当のココなの?」と疑いつつ(?)写真を撮って来ました。
帰ってから、いろいろなHPを見て、「ココでヨカッタのだ」とひと安心。
他にも、リンゴ・モモetc この時期の北信州は花盛り。
(写真は、なかなか良いポジションが無くて、撮ることができませんでした)
雨には遭いませんでしたが、お天気が今イチだったことです。
特に色の淡い桜は、真っ青な空がバックで無いと映えません。
それだけが残念です。
帰路は長岡経由で、連休に帰省するしんのうクンを拾って帰ることにしました。
その手前、米山町の道の駅で。
ココには風力発電の風車が立っています。風車の脚元を見学して、その脇の展望台に向かうと、立ち入り禁止(と書いてはいませんでしたが、一応ロープがかかっていました)になっていました。
気になったので、ちょっと覗いてみると、
東屋の足下の地面にひび割れが...。
そういえば、この場所のすぐ近くに、昨年の「中越沖地震」で崖崩れで線路が埋まってしまった青海川の駅があります。
と、いうことは、これもその時に出来た「地割れ」なのでしょう。
駐車場の横の建物は、たぶん「仮設住宅」ですし、途中の道路もまだ工事中の箇所がありました。
まだ復興の途中なのですね。
ガンバレ!新潟!!
そんな新潟を応援しようと(?と、いう理由なの?)
「道の駅・スタンプラリー」の「北陸版」まで入手してしまいました。
北陸3県(新潟・富山・石川)なので、
「たいしたことは無い」かな?と思ったのですが、他図で見たとおり、新潟県は南北に長い!
しかも、場所によっては「冬季閉鎖」というところもあるようです。
”完全制覇”できるのは、いつの日になることでしょう...。
(いざのなれば、しんのうクンのクラスメイトに協力して貰う...とか?)