お友達に誘われて、お嬢さん(@しんのうクンの幼なじみ)の学校の文化祭に行って来ました。
こちらの学校は、この辺りの県立高校では、ハイレベルな伝統のある女子校です。
私の高校生時代もモチロンあった学校ですが、記憶を辿ってみると、私は、こちらの学校に行ったことがありませんでした。
(すぐ近くの男子校とかは何回か行ったことがあったのに...なぜ?)
ですので、ワクワクの”初体験”です。
気合いの入った(?)正門のアーチをくぐると「校内は文化祭一色」。
お天気にも恵まれて、たくさんの来場者で賑わっていました。
校内では、ご招待主のクラスでドーナツを食べ、
音楽部の女性合唱、カラーガードの実演、ファッションショー等、女子校ならではの催しや、
美術部・書道部の「教科書のお手本ですか?」というような展示作品を堪能しました。
そんな中で、私にとって「本日のイチ押し」は、弓道部での「風船割り」。
弓道場で、部員の皆さんの「射会」を見た後で、同じ場所で「弓道体験(?)」を兼ねた風船割りがあったので、参加することにしました。
部員の方がマンツーマンで「弓道は初めてですか?」から始まり、立ち方・構え方・弓の持ち方と矢のつがえ方・引き方等、丁寧に教えてくれました。
的は、50センチ程先のところに下げられた「風船」です。
そんな目の前にある的まで届かせるだけでも、思ったよりも、かなりの力を要しました。
4本放った矢のウチ、アタリは2本。
「本当に、以前やられていたことは無かったのですか?
とてもお上手です!」
と、高校生に褒められて喜んでしまったワタシ。
(でも、矢が当たった瞬間は、実に気持ちが良く、嬉しかったのは事実!)
「弓」の世界に足を踏み入れてみようかな~...
などとちょっぴり本気で思ってしまいました。
が、実際の的は遙か彼方。的まで届かせるためには、弓を引くにも相当な力が要りそうです。
(四十肩だ腱鞘炎だと日々騒いでいる身には、せいぜい「体験の風船割り」がよいところでしょう)
まっすぐで、とにかく、今のこと(この文化祭のことだけ)に一生懸命な高校生の姿に、元気を貰って帰ってきました。
(私にも、そんな時代がありましたっ.....け)