最近、同年代の友人・知人・ご本人を存じ上げない方(ネット知人(?)のHPやブログを読むと、”親御さん”(ご自分・ご主人)との話題をよく見かけます。
ほとんど付ききりの介護をされている方、
体は元気でもワガママに振り回されているという方、
お父様(お母様にとっては、ご主人)を亡くされて、すっかり落ち込んでしまったお母様を慰め続けている方、
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書かれている内容を読むと、
「とても私にはそこまで出来ないなぁ...」
と思える方もいらして、皆さん毎日ガンバッテいらっしゃいます。
ところで、皆さん共通しているのは、相手は「親」なのに、対応の仕方が「子供」相手のような状態だということです。
いったい、いつから親子の関係が逆転してしまったのか...
明確に「いつ」とは言えないけれど、気が付いてみたら、いつのまにか、そうなってしまっていたのですね。
かくいう私も、また今日も「病院通いのお付き添い」。
同じ話を何度も聞き、転ばないように足下を注意して...
待合室で待っていると、私と同年代とお見受けする付き添いさんと一緒の方が、多く見受けられました。
この世に生まれてウン十年、今、”逆転”のお年頃です。