昨晩は地元のお友達と会う約束になっていました。
夕食も終えた頃、その方から電話がかかってきました。
「ちゃんと予定していたのだけれど、お父さんが腰を痛めちゃって動けなくて寝てるの。
だから、今日はちょっと...」
と、おっしゃいます。
「動けないんだったら、おとなしく寝ていて貰えばいいんじゃない」
と、私。(ワタシ、冷たいですか?)
「そうよね、じゃあ、聞いてみる」
受話器を持ったまま、電話の向こうで、ひと事ふた事。
そのとたんに
「ダメだって言ってるじゃないかぁ~!!○×△・・・・・!!」
と、ものすごい声が聞こえました。
「ゴメ~ン。やっぱりダメみたい」
「了解しました。では、また」
確かこちらのご主人様は御歳50と・・・。
私もよく知っている方ですが、日頃はなかなかの紳士であらせられます。
電話から聞こえた声は、確かにその方のものでしたが、その声の雰囲気たるや
「ヤダヤダヤダ~~~」
と、騒ぐ”幼稚園児”と違わぬようで.....(失礼!)
後ほど
「手がかかる”長男”(こちらの御”長女”は、しんのうクンと同級生)が居てタイヘンですね」
とメールしたら
「甘えん坊の”パパ”が腰痛なので、今日は我慢します。」
とお返事が来ました。
どちらのお宅も御同様(?)