ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

いまだかつてない「いいわけ」

2009-09-18 23:56:22 | ひでんかの「日々の徒然」

金曜日は「ワガママおやじの観察日記」の日です(?)
(そろそろ”カテゴリー”を作りましょうか?)

今日の「ワガママおやじ」の課題は、
(時々、「オレは、絶対に今日中にコレをなんとかするぞ!」というものがあるようです)

   「モバイルパソコンのネット接続をなんとかする!」

でした。

人のパソコンなのでよくはわからないのですが、ワガママ社長サマ、事務所のデスクに置いてあるノートパソコン以外に、出張などに持ち歩くモバイルパソコンをお持ちで、そのパソコンが先週から、突然、接続出来なくなったそうです。
「先週、出張に行ったら、使えなくなったんだぞ。
それまでは普通に使えてたのに」
(こういった場合の「時間経過」は、9割方違っているのですけれど...)

「ウィルコムに電話した方がいいかな?」
そう言って、ウィルコムのサポートに電話をしました。
 (まずは、一般的な判断です)
と、すぐに
「あーーー、何か分かんないこと言ってる!代われ!!」
と、人に受話器を押しつけました。
 (おーーーい)
代わって受話器を持つと、電話の向こうは「音声ガイダンス」の最中です。
「言われたとおりの番号を押せばいいんですけど」
「だって、何、言ってるか、分かんないんだもん!」
 (ふぅ...)
ガイダンスの通り、番号を押していくとオペレーターさんに繋がりました。
ここで、
「よし、電話代わるゾ」
と再び受話器を手にする社長。
「私、○○ですけど...」
 (ここで名乗るのだったら、名前では無くてIDとかでしょ?)
ひこまず「やれやれ」と思い、自分のお仕事に帰ろうと、私のデスクに戻ると同時でした。

 「あ、私、日本語がよくわからないので代わります」

と、再び、受話器を人に押しつけます。
  ???
「日本語がわからないって???」
  (あなたは何人ですか?)

今まで、サポートや個人のパソコン講習で、サポートーセンターへ問い合わせをしたこともあります。
どんなに「パソコン初心者」でも、オペレーターさんの話を聞きながら、皆さん、ちゃんと対応していました。
それが、今日は、いきなり

   「日本語がわからない」って...

  ○ × △ ・・・・ ?

(これを聞いたときのオペレーターさんの顔が見たかったです。)

更にこの後、各所へ問い合わせてトラブル対応している私の横で
「あ~~昼メシ行ってくる。直しといて。ね!」
と。

いやはや...
それにしても「いいわけ」の理由に「日本語がわからない」と、日本人でありながら、自信を持って答える人は見たことがありません。

電話の後、回線が無事に繋がってから、
「いいわけの理由」を思い出し、おかしいやら呆れるやら...。

やはり、この社長。
タダモノではありません!

コメント
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