竹富島のつづき
竹富島は東集落、西集落、中筋集落がお互いに寄り添う形で集落を形成している。西集落にあるなごみの塔に登ってみた
なごみの塔からの西集落の眺め。
なごみの塔は上り下りの傾斜がきつく、てっぺんも狭いので登るには少々怖いくらい
御嶽と言われる聖なる場所。島内には多くの場所に御嶽がある
デイゴの大木。春には赤い花を咲かせてくれる
レンタサイクル店でもらった案内マップを見てもどこをどう走っているのか方向が途中で分からなくなってしまう。
不思議な感覚だ。初めての土地でも土地勘に自信があるほうなのだがここではだめ。
目印になりうるものが集落に見当たらなかったからだろう。
竹富島の代表的な民家の数々。
修復後の民家と思われる。修復に使う古材や赤瓦は隣の石垣島で解体された民家から再利用されるそうだ
珊瑚を積み上げた立派なヒンプン(魔除けの塀)を備えている。どの民家も入口が南向き
こちらの民家は石垣が綺麗に積み上げられている
萱葺きの民家も残っていた
再び観光牛車が横切る
お昼時。水牛も休憩する
集落内の道はまるで砂浜を歩いているようだ。自転車は進みにくい
集落には民宿が多い。入口や中庭をいっぱいの花で飾っているところが多い。
島の経済は主に観光で成り立っている。年間40万人を超える人がここ竹富島を訪れる。数は年々増えている。
(備考)
年間40万人以上の観光客が訪れる竹富島には目立たないようにインフラがきちんと整備されている。
道路上に見えるマンホールの蓋はその一部。集落の外には下水道浄化施設が整備されている。(続く)