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2016 7/28 夏の家族旅行2 初日後編(母校訪問、ホテル、ヨコのつながり)


写真は、母校 東北大学 医学部および附属病院

15:00に松島を出て、利府バイパスこと県道8号線を仙台市内へ。
僕の知っている利府バイパスは仙台市内に直結する前でしたので、仙台市ガス局周辺の栄えようには驚きました。

そして16:00に到着したのが、東北大学医学部のある星稜キャンパスです。
そうです、ここが僕の母校なんです。
今でこそ医学部の中に看護学科や保健学科があったりしますが、当時は医学部=医学科でした。
僕がよく大学時代の話をするので、特に長男が僕の母校を見たいと言うこともあり(1番来たかったのは僕ですが(笑))参りました。
まずは近くに今でもある当時の僕のアパート。
周囲は変わっているところもあれば、そのままのところも。

親友で同級生のA先生(福島県出身)は今も東北大病院勤務ですので、旅行以前から連絡したら16:00から構内を案内してくれました。
久しぶりにあうA先生。
昔のまま(笑)。

病院内の中央廊下などは大きく様変わりしましたが、講義を受けた基礎棟(2年~3年生)や臨講(臨床講義棟 4~6年生)は20年前と一緒でした。
30分ほど構内を案内してもらいましたが、その間にも同級生や先輩など3人に偶然遭遇し、みなさん「お~~~っ、京都に帰ったんじゃなかったっけ」って驚きつつも歓迎してくれました。

16:30過ぎにはA先生と別れてホテルへ。
今回も昨年に続き、ドーミーインです。
レンタカーは営業所に返しましたが、オリックスレンタカーの営業所はドーミーインのすぐ近くにあるんですよね。

さてドーミーインですが、ベッドが2つ+畳の間がある和洋室があり、1部屋で家族4人が泊まれるので便利です。
しかも早く申し込んだこともあり、4人1室12,000円!
1人3,000円ですよ、朝食付きで!
超お得でした。
ホテルの大浴場でお風呂にも入り、18:00に家族でホテルを出ます。



広瀬通と東2番町通との交差点付近

広瀬通を西へ。
東2番町通との交差点に差し掛かります。
この辺りも学生時代にウロウロした場所なので、非常に懐かしかったです。
仙台は道が広いんですが、交通量も多いので、よく渋滞したのを覚えています。
ちょうどこの先に仙台の繁華街である一番町や国分町があり、ここを後ろに戻ると仙台駅があります。



逢乃家 仙台一番町店

18:20に到着したのが、逢乃家 仙台一番町店。
先ほどのA先生との会食です。
僕の家族の夕食も兼ねて最初は5人で。
妻と子供は食事を終えて20:00には一足先にホテルへ。

僕とA先生はそこからいっぱい話をしました。
仕事のこと、家族のことなど・・・。

僕たちはキビシイ大学受験を経て一緒になり、また大学に入っても医学部は事あるごとに試験
最後は国家試験まで。
1学年100人が6年間も一緒ですので、いわば戦友。
ヨコのつながりは強固です(笑)。

医学部は一旦入学すると、結構な閉鎖社会です。
例えば自分の所属する大学の学部からは、通常はいろいろな職業に就職されるでしょう。
また逆に自分の職場には、いろいろな大学や学部を経た方がおられるでしょう。

しかし医学部は1対1対応。
医学部生はほぼ医者になりますし、また逆に医者になるもの医学部生。
他にも行かなければ、他からも来ない社会です。
自然とつながりが長く、密になるんだと思います。

実は僕とA先生の他にも仲の良かった親友B先生(千葉県出身)がいて、今は埼玉にいます。
学生時代の後半(4年生以降)は、いつも3人一緒でした。
その彼にも途中でTELをして、驚かせてやりました(笑)。

そこで話題になったのが、今年度から35年ぶりに新設された東北医科薬科大学 医学部のこと。
今や医学部受験は全国規模。
全国から入学者が集まります。
しかし東北地方の大学卒業生は卒後に大学のある地方に残らずに、地元(特に関東や関西)に帰る人が結構いる。
結果医者不足になるから、やむなく新設されたんだと。
僕とB先生は「そりゃ、大変だね」とか受け答えしていたら、
「お前らのせいじゃ~~~!」
って一喝されました。
そりゃ、すんまへん(笑)。

その他の同期の話なども久しぶりに聞けて、非常に楽しかったです。

結局21:30頃まで一緒に食事をして、ホテルに帰って寝ました。

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