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2021 10/19の拝観報告1(京都大学 基礎医学記念講堂・医学部資料館)

写真は、講堂内部。
この日はお休みを頂いた火曜日です。
以前9/28にROKU KYOTOに行きましたが、そのプランがこの日の11:00~に持ち越されました。
メインはその件でしたが、その前にも何かプランニングしようと思ったところ、今モダン建築ブームなのでまいまい京都のツアーでの情報をもとに京大の建築の本編を作成していました。
その過程で京大の建物で予約すれば入れるのものがあると分かったので、それを組んでみました。
9:00に予約したのが、医学部内にある基礎医学記念講堂・医学部資料館です。
医学部のHPからネットで予約出来ます。
医学部のHPからネットで予約出来ます。
京医は大学受験時代から因縁があります。
理三と京医は届かなかったですね~~
国立はほぼ前期1回勝負で理三、京医に出願する時点で勇気が要りますよね。
さてこちらの講堂&資料館は、元解剖学講堂で長らく使われていませんでした。
その意匠を出来るだけ残しつつ耐震補強をして、平成26年から利用されています。
現地でアマ会のTさんとあきさらささんと合流しました。
内部には、まず大きな講堂があります。
かなりきれいに改修されていますが、天井や左右の階段部分は昔の意匠が残っています。
そしてこの階段の脇に入口があり、係の方が開錠して下さり資料館に入ります。つまり資料館は階段教室の階段の下のデッドスペースを利用して造られています。
お約束の京大医学部の年表はもちろん、大正時代の心電図や曲直瀬道三の医学書や解体新書の写しなどが展示されていました。
係の方も親切で、我々が建物の写真撮影をするのにも協力的でしたねw
9:20頃にこちらを出ました。
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