宇宙(そら)を見上げて

謎の天文機材技師 ☆男(hoshiotoko)のブログです。

K-1 降臨

2016-04-28 20:39:00 | 撮影機材
今日の話題はコレでしょう(V)o¥o(V)

K-1 降臨



HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR付


八百富写真機店さんの親切で詳しいPENTAX系ブログ記事を拝見しながらの購入です。
こういうブログってポチリヌス菌を培養するのに最適ですね!
最安ではないけど、情報不足なリコーイメージング商品を買うには有難い存在。

MEとのツーショット


ファインダーはMEの圧勝です!

一目瞭然、こんなチッコイのにMEのファインダーの大きいこと大きいこと。
リコーイメージングへのアンケートや要望書にはLX-Dを作って欲しいと
書き続けております。SR機構なし、アレコレなし、デカイファインダー像、
最高級なメカ機構、小型・軽量一眼レフ、1600万画素程度、15万円ぐらい・・・
この領域は何処もやっていないし、スマホにはできないでしょうに。

K-1は何でもありのスーパー一眼レフカメラ。よくぞ作ってくれた。
心底そう思わずにはいられません。 でもね、
今だからこそLX-Dがあったら売れると思うぞ、ホントに。
ミラーレスも良いけど全社同じベクトルだし、スマホに喰われて高級機しか
残れなくなるだろうね。安いコンパクトデジカメってもう終るだろうと思う。

あとはレンズだよね。
超高級ズームレンズばかりではついてイケマセン。
明らかなOEMを倍額定価に設定する戦略は理解できないし滑稽に映る。
そこまでやるなら外観は変えなきゃダメだよ。
外観をオリジナルにしてスターレンズで初めから揃えた方が良かったね。
そこは残念だ。
DFA単焦点、頑張ってリリースお願いしますm(__)m

ということで、
本来の目的である☆撮り機材へ装着してみました。

まずはZWO-CN15F4 + MPCCⅢ + K-1


GINJI-300FN改 + MPCCⅢ + K-1


1Kg程度がなんぼのもんじゃい! 余裕です。


VISAC + K-1


直焦ワイドアダプター60のねじがペンタ部にヒットします。
K-3までは当たらなかったので、K-1のペンタ部は前方にかなり飛び出ている
ことになります。ZWO-CN15F4でも当たるのでネジの短縮化必須ですね。


<総感>

・ずっしり金属の塊感がスゴイ。
・思ったほどファインダーが広くない。
・フレキシブルチルト式液晶モニターは結構便利かもしれない。

リコーイメージングさん、頑張りましたね。

ありがとう。

コメント (2)
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