遅くなりました。6月10日に開催された庄内南部地域連携パス推進協議会 全体
会を報告します。今回は、脳卒中地域連携パスのデータマイニング報告がメイン
でした。
脳卒中地域連携パスは5年間の運用実績があり、登録患者数は25年11月末で2635
例(うち維持期までパスが繋がっているのは1614例)となります。これだけの症
例をデータベース化し、その分析を行っている地域は全国でも鶴岡以外にはない
と思います。
今回は、急性期病院における患者分析、急性期病院からの自宅・施設退院患者の
分析、回復期リハビリテーション病院での身体機能の推移を中心とした分析、維
持期における疾病管理状況分析、地域連携パスの疫学的意義、本年度から運用を
開始したわたしの健康ノートの運用状況説明、さらには、BI評価についての具体
的な基準についての説明がありました。
地域の脳卒中全般にわたる大変内容の濃い報告会でした。以下にプレゼンファイ
ルをアップロードしてありますので、参照して下さい。それにしても、このよう
な地域のデータ分析報告に、医師の参加が少ないのは残念です。
1、運営委員会報告
2、脳卒中地域連携パスデータマイニング報告
1)急性期病院における脳卒中患者分析
2)急性期からの退院分析
3)回復期病院転院例の分析
4)維持期連携パスデータからみる維持期管理状況
5)地域連携パスの疫学的意味
6)私の健康ノートの有効な活用法について
7)BI評価について
3、質疑応答
会を報告します。今回は、脳卒中地域連携パスのデータマイニング報告がメイン
でした。
脳卒中地域連携パスは5年間の運用実績があり、登録患者数は25年11月末で2635
例(うち維持期までパスが繋がっているのは1614例)となります。これだけの症
例をデータベース化し、その分析を行っている地域は全国でも鶴岡以外にはない
と思います。
今回は、急性期病院における患者分析、急性期病院からの自宅・施設退院患者の
分析、回復期リハビリテーション病院での身体機能の推移を中心とした分析、維
持期における疾病管理状況分析、地域連携パスの疫学的意義、本年度から運用を
開始したわたしの健康ノートの運用状況説明、さらには、BI評価についての具体
的な基準についての説明がありました。
地域の脳卒中全般にわたる大変内容の濃い報告会でした。以下にプレゼンファイ
ルをアップロードしてありますので、参照して下さい。それにしても、このよう
な地域のデータ分析報告に、医師の参加が少ないのは残念です。
1、運営委員会報告
2、脳卒中地域連携パスデータマイニング報告
1)急性期病院における脳卒中患者分析
2)急性期からの退院分析
3)回復期病院転院例の分析
4)維持期連携パスデータからみる維持期管理状況
5)地域連携パスの疫学的意味
6)私の健康ノートの有効な活用法について
7)BI評価について
3、質疑応答