
桜が満開の頃春の嵐が吹き荒れる。昨日が正にそうで雨だけではなく台風並みの風(多分風速20mぐらい)が吹き庭のミモザが倒れた。ミモザは花がびっしり付くと風への抵抗が根元に集中する。今朝よく見るとやはり根元からぽっきりと折れ、植え直しても再生は難しいそうなので細かく切断して薪にするしかない。このミモザ植えてから7-8年春の訪れを毎年知らせ私たちの目を楽しませてくれた。次の対策(植樹)を考えよう。

世界にも春の嵐が吹いている。トランプ大統領がシリアに化学兵器使用理由にミサイル59発打ち込んだ。これはシリア威嚇だけではない。ロシアのシリア支援、北朝鮮のやりたい放題、中国ののさぼり全てに対する警告である。多分これは歴代大統領ではできない(やらない)決断で、国連同意など無視だ。ひょっとしたらこのような大統領が必要だったのかも。ヨーロッパも政治的に少し不安定になっている。日本の森友学園、豊洲市場も少し下火になり、テロ対策法案が議論され始めたが、これに反対する野党は本当に救いようがないレベルに落ちてしまった。