4日の朝、“訃報”が飛び込んできた...。高校時代の新聞作りの仲間の1人が8月下旬に
倒れて入院、一時回復して退院したものの他の病症も見つかり再度の入院に、山登りで鍛え
た身体を自慢していた彼も病魔には勝てず、入院してからわずか半年でこの世を去った。
コロナで病床に見舞いにも行けず、度々ラインで励まし続けてきたものの、今年に入ってそ
れも叶わず覚悟はしていた。しかし、あまりにも早い“訃報”に残念としかいいようがない...
3ヶ月に一度近況を報告しながら仲間8人で飲み会を続け、昨年3月幹事の彼が五稜郭の居
酒屋を会場にセットをしたが、コロナの影響で中止となってしまい「コロナが終わったら五稜郭
だぞ...」と楽しみにしていたはずなのに...。昨日、仲間7人で弔問に伺った。ご遺族に、
高校時代の新聞作りから3ヶ月毎の定例会の出来事を話してあげると喜んでくれたし、我々も
涙しながら想い出に耽ることが出来た。これからも8人で一緒に人生を楽しみたいと思ってい
ただけに、残念で仕方がないがこれが彼の人生だったのかも知れない。ご冥福を祈りたい...
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