“八幡さん”の愛称で親しまれている函館八幡宮...。春の足音が高まる中“八幡さん”には?、
と谷地頭町への所用の途中ちょっと寄り道をしてきた...。函館山の陰に位置することもあり、
まだ境内には雪の塊が残っているが、陽射しを受ける斜面にはフクジュソウやネコノメソウ、キ
バナノアマナ、キクザキイチゲなど春の花々が咲き始め“八幡さん”の境内にも春が来た...
また、境内にある「勾玉(まがたま)の池」はエゾヒキガエルの産卵場所として知られているが、
そのカエルの卵が池の枯れ葉に助けられながら浮かんでいる。オタマジャクシになって泳ぎ出
すのはまだ先だろうが、陽の光に輝く様は季節の始まりを告げている。しかし、この卵が全部
カエルになったら大変だよな。心配ご無用、卵から成熟するのはわずか0.03%だとか...
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