女郎花には蜜が多いのか、蝶たちが絶えず来て
忙しく吸蜜しています。
紅シジミ蝶は、比較的よく見かける蝶で
近づいてもじっとしている可愛い蝶です。
今日は女郎花に紅シジミ蝶とランタナに黒アゲハ蝶を紹介致します。
女郎花の花から吸蜜中の「紅シジミ蝶」
庭のランタナで吸蜜中の「黒アゲハ蝶」
女郎花には蜜が多いのか、蝶たちが絶えず来て
忙しく吸蜜しています。
紅シジミ蝶は、比較的よく見かける蝶で
近づいてもじっとしている可愛い蝶です。
今日は女郎花に紅シジミ蝶とランタナに黒アゲハ蝶を紹介致します。
女郎花の花から吸蜜中の「紅シジミ蝶」
庭のランタナで吸蜜中の「黒アゲハ蝶」
詩編12編には、邪悪な者たちが滑らかな唇で二心を持って語りつづけても、エホバ神が、その滑らかな舌を断つことが記されていました。そればかりか、エホバ神は苦しんでいる者たちや貧しい者たちの溜め息を聞き、必ず立ち上がり、それらの人たちを安全な場所に置き、保護してくださる保証が記されていました。続く詩編13編には、ダビデ王が、「いつまでわたしの敵はわたしの上に高められるのですか」と、エホバ神に率直に懇願している言葉が記されています。さらに、ダビデ王はエホバ神に「わたしの目を輝かせてください」と述べています。ダビデ王は多くの試練に直面しても、「あなた(エホバ神)の愛ある親切に依り頼みました」と記しています。ダビデ王がそうしたのは、ダビデの心がエホバ神の救いを喜ぶためでした。加えてダビデ王はエホバ神に向かって歌いましたが、それはエホバ神が「豊かな報いを持ってダビデ王を扱って下さった」からであることを明らかにしています。エホバ神は、私たちの目を輝かせ、心が喜ぶようにしてくださる愛ある親切の神なのです。
詩編13編には次のように記されています。
指揮者へ。ダビデの調べ。
「エホバよ、いつまでわたしをお忘れになるのですか。
永久ですか。
いつまでお顔をわたしから
覆い隠されるのですか。
いつまでわたしは自分の魂に抵抗を置き、
昼間はわたしの心に悲嘆を置くのでしょうか。
いつまでわたしの敵はわたしの上に
高められるのですか。
わたしをご覧ください。
わたしの神エホバよ、わたしに答えてください。
わたしの目を輝かせてください。
わたしが死の眠りに落ちることのないためです。
わたしの敵が、「彼(ダビデ)に勝った」と言うことのないためです。
わたしに敵対する者たちが、
わたしがよろめくと言って喜ぶことのないためです。
しかしわたしは、あなた(エホバ)の
愛ある親切に
依り頼みました。
わたしの心があなたの救いを
喜びますように。
わたしはエホバに向かって歌います。
豊かな報いをもって
わたしを扱ってくださったからです」(詩編13:1~6)。
ダビデ王は、どのような場合も、エホバ神の「愛ある親切に依り頼みました」と述べ、自分の知恵ではなく、救いを施されるエホバに依り頼みました。聖書の箴言には、自分の考えではなく、エホバに依り頼む生き方を、勧められていますが、私たちもダビデ王の模範に見倣って、エホバに依り頼みたいと思います。そうするなら、私たちの道はエホバ神が真っ直ぐにしてくださるのです(箴言3:1~6)。さらに、ダビデ王はエホバ神に向かって歌っています。そのようにエホバ神に栄光と賛美を帰す理由を「豊かな報いをもってわたしを扱ってくださった」と、その理由を明らかにしてしまいます。エホバ神はそのように愛ある親切を施してくださる神なのです。さらに、私たちの目を輝かせてくださるのです。
秋の夜の 里の星空 見上げ見る 今日の一句
庭で休んでいる「黒アゲハ蝶」