コスモスの花の咲く季節になりました。
あちらこちらでコスモスの花を見かけます。
花期は6月~10月です。
用途は切り花、鉢植え、花壇です。
花言葉は「美麗」と紹介されています。
今日はコスモスの花と越後の花火を紹介致します。
道端に咲いている「コスモス」
新潟の写真家の提供の美しい「花火」
コスモスの花の咲く季節になりました。
あちらこちらでコスモスの花を見かけます。
花期は6月~10月です。
用途は切り花、鉢植え、花壇です。
花言葉は「美麗」と紹介されています。
今日はコスモスの花と越後の花火を紹介致します。
道端に咲いている「コスモス」
新潟の写真家の提供の美しい「花火」
聖書の伝道の書には「人が人を支配しこれに害を及ぼした」と記されている通り、歴史を通して絶えず害が生じて来たことが明らかになっています(伝道の書8:9)。人間には能力の限界があり、神エホバの導きを離れて、物事を順調に進めることができないのです(エレミヤ10:23)。人間が出す命令は、弱い立場の人々の声は軽視され、権力を持つ人々の巧みな力によって行使されるケースは少なくありません。そのため不公正は拡大し、蔓延し、解決の方向は見えません。今日紹介する詩編19編1~8節の中には、「エホバの命令は廉直で、心を歓ばせ、清く、目を輝かせる」と記されています。偉大な創造者エホバ神が、み言葉・聖書を通して与えてくださっている教えは私たちを益し、永続する平安と義が満ちるようになるのです(イザヤ48:17,18)。聖書の教えは確かに私たちの心を歓ばせ、目を輝かすのです。
詩編19編1~8節には次のように記されています。
指揮者へ。ダビデの調べ。
「天(宇宙)は神(エホバ)の栄光を告げ知らせ、
大空はみ手の業を語り告げている。
日は日に継いで言語をほとばしらせ、
夜は夜に継いで知識を表し示す。
言語もなく、言葉もなく、
それらのものからは声が聞かれることもない。
その測り綱は全地へ、
その発言は産出的な地の果てへと
出て行った。
そこに神(エホバ)は太陽のために
天幕を設けられた。
そして、それは婚姻の間から
出て来る時の花婿のようだ。
力ある者のように、
歓喜して道筋を走る。
それ(太陽)は天の一方の果てから出て行き、
巡って行くその終り(日没)は
地の果てである。
その熱から覆い隠されるものは何もない。
エホバの律法は完全で、
魂(命)を連れ戻す。
エホバの諭しは信頼でき、
経験のない者を賢くする。
エホバから出る命令は廉直で、
心を歓ばせる。
エホバのおきては清く、
目を輝かせる(詩編19:1~8)。
上の聖句が示す通り、宇宙とそこに広がる大空は、言葉を用いることなく、畏怖の念を抱くエホバの創造の業の愛と公正と知恵と力は、栄光を告げ知らせています。昼と夜も同じように、エホバの創造の業に見られる知識を語り告げています。エホバ神の備えた規則正しく正確な宇宙の法則は全地に恩恵をもたらしています。エホバの備えられた太陽を、婚姻の花婿の歓喜に例え、力があることを教えています。太陽から注がれる適度な熱をだれかが遮ることはできません。公正の原則に沿って光と熱を与えてくれるのです。確かにエホバの創造の業は、栄光を告げ知らせているのではないでしょうか。
上の聖句の中でダビデは、「その測り綱は全地へ、・・・と出て行った」と記しています(詩編19:4)。「測り綱」は比ゆ的な意味で、エホバ神の行動の規則あるいは規範の公正を表わしています。それは、私たちに永続的な益をもたらすものであり、宇宙の中の天体も、エホバ神の創造に関する活動を証ししており、その無言の証しは、この地上を満たしているゆえに、ダビデは聖句のように記しています。
エホバの律法は、聖書に記されており、完全であり、最終的に神の王国によって、魂・命を連れ戻す、つまり永遠の命に導いてくださるのです(啓示21:4)。エホバの教えは、知恵の源であり、経験のない私たちを賢くします。しかも、神エホバの命令は廉直ゆえに快く、心を歓ばせます。聖書を学ばれらた方々はそのことを実感しておられます。聖なる方エホバ神の教えは清く、私たちの目を輝かすのです(啓示4:8)。イエス・キリストが宣明された神の王国の成し遂げる事柄を理解すると、確かに歓びに溢れ目が輝くのです(ルカ4:43)。皆様方も心に歓びを抱き、目を輝かす「神の王国の良いたより」をお調べになられますようにお勧め致します。
敬老に 100歳笑顔 穏やかや 今日の一句
掛かり付けの医院の鉢植えの「バラ」
新潟の写真家が蕎麦の花にテントウムシとモンシロ蝶が来ている
素敵な写真を紹介されていました。
こちらでは蕎麦を栽培する農家が近くにないため
蕎麦の花も珍しい花となっています。
今日は越後の蕎麦の花にテントウムシとモンシロ蝶とランタナにアゲハ蝶を紹介致します。
新潟の写真家の提供の「蕎麦の花とテントウムシ」
新潟の写真家の提供「蕎麦の花にモンシロ蝶」
庭のランタナで吸蜜中の「アゲハ蝶」
詩編18編31~40節には、エホバ神がダビデ王に活力を与えてくださるゆえに、敵たち、つまり邪悪な者たちを打ち砕き、沈黙させることが記されていました。続く詩編18編41~50節には、エホバ神は、邪悪な者の叫ぶ助けにはお答えにならないことが記されています。ダビデ王は、エホバ神が暴虐の者から救い出される神ゆえに、エホバ神を諸国民の中で栄光と賛美を帰し、エホバのみ名に調べを奏でることを明らかにしています。そしてエホバ神の愛ある親切は永遠に示されることも記されています。私たちも偉大な救出者エホバ神に栄光と賛美を帰したいと思います。
詩編18編41~50節には次のように記されています。
「彼らは助けを叫び求めるが、救う者はいない。
エホバに向かって叫ぶが、
実際、彼らにお答えにならない。
そして、わたしは彼らを風の前の塵のように
細かく打ち砕き、
ちまたの泥のように彼らを注ぎ出す。
あなた(エホバ)は民のとがめだてから
わたしを逃れさせてくださいます。
あなたはわたしを諸国民の頭に任命されます。
わたしの知らなかった民 - 彼らが
わたしに仕えます。
伝え聞いただけで彼らはわたしに従順になり、
異国の者たちもへつらいながら
わたしのもとに来る。
異国の者たちは衰えてゆき、
その堡塁から震えながら出てくる。
エホバは生きておられます。
わたしの岩がほめたたえられますように。
わたしの救いの神が
ほめたたえられるように。
まことの神(エホバ)はわたしのために
復しゅうを行なわれる方であり、
もろもろの民はわたしの下に従えられる。
神(エホバ)は怒っている敵から
いつもわたしを逃れさせてくださる。
あなたは、わたしに向かって
立ち上がる者たちの上に
わたしを引き上げ、
暴虐の者からわたしを
救い出してくださいます。
それゆえに、エホバよ、
わたしは諸国民の中で
あなたをたたえ、
あなたのみ名に調べを奏でるのです。
神(エホバ)はご自分の王(ダビデ)のために
救いの大いなる働きを行ない、
愛ある親切をその油注がれた者に、
ダビデとその胤とに定めのない時に
至るまで示しておられるのです」(詩編18:41~50)。
上の聖句に示されている通り、ダビデ王は、事実に基づきエホバ神が邪悪な者から救いを行ない、諸国民の頭に任命されたことを明らかにしています。さらにエホバ神は生きておられる神ゆえに、ほめたたえ、高めています。エホバ神は愛ある親切を、ご自分の選ばれた者に永遠にわたって示される、と記しています。私たちも愛ある親切をご自分の民のために永遠にわたって示される、唯一まことの神エホバに栄光と賛美を帰したいものです。ご自分の民の救いの叫び声は必ず聞き、暴虐の者から救いを施してくださるエホバ神に常に依り頼む方々は幸いです(箴言3:5,6)。
秋の午後 詐欺用心と ラジオから 今日の一句
お隣の庭の「ランタナの花」