愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

彼岸花とオシロイバナ

2016-09-24 23:28:14 | 四季折々の花々

 彼岸花の季節になり、近くの柿畑の中で咲いています。

 彼岸花の細長い花弁は反転しているのが特徴です。

 花期は7月~9月です。

 用途は切り花、鉢植え、庭植えです。

 花言葉は「蘇る思い出」と紹介されています。

 今日は彼岸花とオシロイバナを紹介致します。

                    近くの柿畑に咲いている「彼岸花」

                   道端に咲いている「オシロイバナ」

 

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詩編22編の紹介(その2):イエスに関する預言の言葉;イエスの衣の配分にくじを引く

2016-09-24 23:11:30 | 神の言葉・聖書

 詩編22編の1節~10節の中には、杭に手と足を釘で打ち付けられたイエスの苦悶と、人々にあざ笑われ、ののしりと否認の恥辱を受けることが預言されていました。メシアとして遣わされるイエス・キリストに関するこの預言の言葉は成就しました。さらに、今日紹介する詩編22編11節~20節の中には、イエスの体から水が「注ぎ出され」ること、イエスを否認した邪悪な者たちはライオンのようにイエスの「手と足に攻めかかる」こと、イエスの「衣を彼らの間で配分し、衣服の上でくじを引く」ことが預言されていました。これらの預言もイエスに成就しました。

 詩編22編11節~20節には次のように記されています。

 「わたしから遠く離れないでください。

      苦難が近くに迫っており、

      ほかに助けてくださる方は

          だれもいないからです。

  多くの若い雄牛がわたしを取り囲み、

      バシャンの強力なものたちが

          わたしを取り囲みました。

  引き裂き、ほえるライオンのように、

      彼らはわたしに向かって

          口を開きました。

  わたしは水のように注ぎ出され

      わたしの骨は皆はずれてしまいました。

      わたしの心はろうのようになり、

      わたしの内なる奥深い所で

          溶けてしまいました。

  わたしの力は土器のかけらのように干からび、

      舌は歯ぐきにくっついています。

      あなたは死の塵の中にわたしを置かれました。

  犬がわたしを取り囲み、

      悪を行なう者たちの集まりが

          わたしを囲い込みました。 

     「彼らはライオンのように

        わたしの手と足に攻めかかります」。

  わたしは自分の骨を全部数えることができます。

      彼ら自身が見つめ、わたしをじっと見ます。

  彼らはわたしの衣を彼らの間で配分し

      わたしの衣服の上でくじを引きます

  しかしあなたは、エホバよ、遠く離れないでください。

      わたしの力(エホバ)よ

         急いでわたしを助けに来てください。

  わたしの魂を剣から、

      わたしのただ一つの魂を

      犬の手から救い出してください」(詩編22:11~20)。

 聖書では、「ほえるライオン」は悪魔サタンの比喩表現で用いられています(ペテロ第一5:8)。上記の詩編の預言通り、メシアとして遣わされたイエス・キリストを、悪魔サタンの配下になったイスラエルの人々や僧職者たちはイエスを否認し、恥辱を加えました(マタイ27:38~44)。罪のないイエスを宗教指導者たちの扇動によって、暴徒化した人々が無抵抗のイエスを捕縛しました(マタイ26:47)。 

 イエス・キリストは水が「注ぎ出される」ことが預言されていますが(詩編22:14)、マタイの福音書の記録で「槍を取って彼(イエス)のわき腹を突き刺した。すると、血と水が出た」と記されており(マタイ27:49)、イエスが苦しみの杭の上で贖いの死を遂げる時に成就したことが記されています(フィリピ2:8)。

 詩編22編16節では、メシアの「手と足を攻めかかる」ことが預言されていますが、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの福音書にはイエスを「杭につけた」ことを記しています(マタイ27:35.マルコ15:25.ルカ23:33.ヨハネ19:18)。イエスは両手を頭上に伸ばした形で杭の上に寝かされ、それから兵士たちがイエスの手と足に太い釘を打ちこんだのです。こうして預言の言葉が成就したのです。

 詩編22編18節では、メシアの「衣を彼らの間で配分し」、「衣服の上でくじを引く」ことが預言されています。マタイ27章35節には、「イエスを杭につけてから、彼らはくじを引いて分配し」と記録されている通り、預言は成就しました(マルコ15:24、ルカ23:24、ヨハネ19:24も参照)。

 聖書は預言の書としても知られていますが、預言の言葉は必ず成就することを聖書は教えています(イザヤ55:8~11)。この事は聖書に記されている言葉は唯一まことの神エホバのことばであることを証しているのです(ヨハネ17:3)。

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        露草や 路傍に咲きて 清かなり 今日の一句

                       路傍に咲いている「露草」

 

 

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シオンギクと白のコスモス

2016-09-24 00:40:07 | 四季折々の花々

 近くの道端にシオンギクが咲いて来ました。

 この花は背丈が1.5m~1.8m位の高さになります。

 花は群れて咲き、爽やかな花です。

 今日はシオンギクと白のコスモスのを紹介致します。

                  近くの道端に咲いている「シオンギク」

                       純白の美しい「コスモス」

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詩編22編の紹介(その1):イエスに関する預言の言葉、イエスを「あざ笑い、ののしり否認する」

2016-09-24 00:13:45 | 神の言葉・聖書

 詩編21編には、神エホバに敵する者の結末が記され、かつダビデは「エホバよ、あなたがその力のうちに高められますように。わたしたちは歌い、あなたの力強さに調べを奏でます」と、エホバに栄光と賛美を帰していました。今日から紹介する詩編22編には、エホバ神が約束に従って遣わされるメシアであるイエスに関する預言の言葉が多く記されています。その預言の言葉はことごとく成就します。イエスは無実の罪で捕縛され、そのイエスを見る者は「あざ笑い」、「口を広く開け、頭を振りつづける」、つまり、イエスののしり、反対し否認することが預言され、そのことも成就しました。

 詩編22編1~10節には次のように記されています。

    ”夜明けの雌鹿”の指揮者へ。ダビデの調べ。    

 わたしの神、わたしの神、なぜあなたは

      わたしをお捨てになったのですか。

      なぜわたしを救うことから、

      わたしが大声で叫ぶ言葉から

         遠く離れておられるのですか。

  私の神(エホバ)よ、昼間わたしは叫びつづけます。

      ですが、あなたはお答えになりません。

      そして夜もです。わたしが沈黙することは

          ありません。

  しかし、あなたは聖なる方であり、

      イスラエルの賛美を住まいとされます。

  わたしたちの父はあなた(エホバ神)に

              依り頼みました

      彼らは信頼し、あなたはいつも

         彼らを逃れさせてくださいました。

  彼らはあなたに向かって叫び、

         安全に逃れました。 

      彼らはあなたに依り頼み

         恥を受けませんでした。 

  しかし、わたし(ダビデ)は虫です。

         人間ではありません。

      人びとにとってはそしりであり、

      民にとっては卑しむべき者なのです。

  わたし(遣わされるイエス)を見る者は

         皆わたし(イエス)をあざ笑います。

 彼らは口を大きく開け、頭を振りつづけます。

 「彼(イエス)はエホバに身をゆだねたのだ

    その方(エホバ神)に逃れさせてもらえ

    その方は彼(イエス)を喜びとされたからだ」。

  あなた(エホバ神)は母の胎からわたしを引き出された方、

    わたしが母の乳房に抱かれていたときに、

         依り頼むようにされた方なのです。

  わたしは胎からあなたの上に投げ出されました。

      わたしが母の腹にいたときから、

         あなた(エホバ)は

     わたしの神でした(詩編22:1~10)。

 詩編22編1節に記されている、メシアのイエスに関する預言の「わたしの神、わたしの神、なぜあなたはわたしをお捨てになったのですか」の言葉は、まさにイエスが苦しみの杭の上で槍を刺されて亡くなる前に、イエスが語り、預言が成就した言葉です。マタイ27章46節に「第九時ごろ、イエスは大声で呼ばわって、「エリ、エリ、ラマ、サバクタニ」、つまり、「わたしの神、わたしの神、なぜわたしをお見捨てになりましたか」と言われた」と記されている通り、ダビデの記した預言の言葉その通り成就したのです。イエスはこの言葉のあと、わき腹を槍で突き刺され、エホバ神に「ご自分の霊をゆだねられた」ことが記されています(マタイ27:49,50)。この状況は、イエスにとっても、杭の上に足と手を釘つけにされ、耐えがたい激痛の中に置かれていたことが分かります。それでもイエスは贖いの死に至るまでエホバ神に従順を示されたのです(フィリピ2:8)。

 イエスは贖いの死を遂げる前に、人々が「あざ笑い」、「口を広く開け、頭を振りつづける」、つまりののしり、イエスに反対し否認すること、とエホバ神に「逃れさせてもらえ」、「その方に救い出してもらえ」と嘲弄することが預言されています(詩編22:7,8)。このイエスに関する預言の言葉もその通り成就しました。そのことが、マタイ27章39~44節に記されています。そこに通行人が、杭につけられたイエスのことを「あしざまに言い」、「頭を振って」、「自分を救ってみろ!神の子なら、苦しみの杭から下りて来い!」と、祭司長たちも一緒になって愚弄したことが記されています。「ほかの者は救ったが、自分は救えないのだ!」と言って、イエスのことをあざ笑ったのです。また「彼(イエス)は神に頼ったのだ。・・・いま神に救い出してむらうがよい」と嘲弄し、預言の言葉が成就したのです。このように人々も祭司長も、イエスに付いて否認したことが明らかにされています。それゆえ、イスラエルは神エホバに見捨てられることになりました。

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     友人の 訃報に悲し 赤とんぼ 今日の一句

                       柿畑に咲いている「カンナ」

 

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