梅雨の晴れ間で、庭のランタナにヒョウ紋蝶が吸蜜に来て
体を回しながら吸蜜していました。
大急ぎでカメラを家から持ち出し、写真に撮りました。
ランタナの花は長い期間咲いていますので、この時期から
長く蝶たちが吸蜜に来ます。
今日はランタナにヒョウ紋蝶とダリアの花を紹介致します。
庭の「ランタナにヒョウ紋蝶」
近くの畑に咲いている「ダリア」
梅雨の晴れ間で、庭のランタナにヒョウ紋蝶が吸蜜に来て
体を回しながら吸蜜していました。
大急ぎでカメラを家から持ち出し、写真に撮りました。
ランタナの花は長い期間咲いていますので、この時期から
長く蝶たちが吸蜜に来ます。
今日はランタナにヒョウ紋蝶とダリアの花を紹介致します。
庭の「ランタナにヒョウ紋蝶」
近くの畑に咲いている「ダリア」
神エホバはアブラハムの召し使いが産んだイシュマエルも、妻サラから生まれるイサクも祝福することを約束されました。引き続き聖書はアブラハムと妻サラが、見知らぬ人を迎えた時の、心からのもてなしの様子を次の通り記しています。
「その後、エホバはマムレの大木林そのそばでアブラハムの前に現れた。昼の暑い頃、アブラハムが天幕の入り口に座っていた時のことだった。アブラハムが目を上げると、少し離れた所に3人の人が立っているのが見えた。それでその人たちを迎えるのに走っていき、ひれ伏した。そしてこう言った。「エホバ、私がもしあなたの好意を得ていましたら、どうか、私の前を通り過ぎないでください。水を少し持ってきますので、皆さんの足を洗わせてください。そして木の下で休んでいってください。せっかく来られたのです。パンもお持ちしますので、召し上がって疲れを癒やし、旅をお続けください。するとその人たちは言った。「分かりました。そのようにしてください」。
アブラハムは天幕にいるサラの所に急いで行って、こう言った。「上等の麦粉3杯分をこねて、パンを作ってくれないか。急いでほしい」。それからアブラハムは家畜の群れの所に走って行き、柔らかくて上質の若い牛を選んで召し使いに渡し、調理に急いで取り掛からせた。その後、バターとミルクと調理した肉を持ってきて3人に出した。その人たちが食べている間は、そばの木の下に立っていた。
彼ら(3人の人)はアブラハムに言った。「あなたの妻サラはどこにいるのですか」。アブラハムは、「この天幕の中におります」と答えた。3人のうちの1人が言った。「来年の今ごろ、私は必ずまたあなたの所に来ます。あなたの妻サラには男の子が生まれます」。その時、天幕の入り口にいたサラは、後ろで聞いていた。アブラハムとサラは非常に高齢で、サラはもう子供ができる年齢を過ぎていた。そのためサラは心の中で笑い出してこう言った。「私はすっかり衰え、主人も年老いているのに、そんなに嬉しいことがあるのかしら」。するとエホバはアブラハムに言った。「サラが笑って、「年老いた私が本当に子供が産めるのだろうか」と言ったのはどうしてですか。エホバにとって不可能なことなどあるでしょうか。来年の今ごろ、私はあなたの所にまた来ます。サラには男の子が生まれます」。しかしサラは、「私は笑っていません!」と言った。「いいえ、あなたは笑いました」」(創世18:1~15)。
アブラハムと妻サラは3人の見知らぬ旅人を走って迎えに行き、妻は急いで麦粉3杯分をこねてパンを作りました。アブラハムはそれだけではなく、上質の若い牛を召し使いに屠らせ、調理した肉を出し、もてなしています。このアブラハムと妻のサラのもてなしの模範は、私たちが見倣うべき手本です。
さてこの話しの続きはどうなるでしょうか。引き続き次回にお伝え致します。
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梅雨晴れ間 キジ鳩庭で 過ごしおり 今日の一句
卓上の「花々」