里山の新緑の風景はまさに「山笑う」季節です。
特にこの時期の椎の実の木の新芽は金色に輝いています。
この新芽のもっこりした様を見た埼玉から遊びに来た友は
「ブロッコリー」に見える、と言いましたが、
なーるほどと思いました。
里山の「山笑う」風景はとても気持ちいが良いです。
今日は4月11日~20日までに詠んだ俳句を紹介致します。
友病みて 祈り懇願 春かすみ
春の午後 猫悠々と 道渡る
藤の花 小雨の庭に 映えにけり
春の雨 奉仕に励む 妻と共
ブティックは 春の装い 花並ぶ
小雨降る 庭に映えたる ハナミズキ
早々と ツバメの飛来 前を飛ぶ
麦の穂も 切り花になり 道の駅
庭に植え 早20年 ヤマボウシ
早々と ヒョウ紋蝶の 庭に来る
1.ヤマボウシの花
2.悠々と泳ぐオシドリ
3.早々に庭に来て休むヒョウ紋蝶
4.裏庭に咲いているリンゴの花
5.宇和島市の駅前通り
6.ビオラとナデシコの花
7.庭に咲いている藤の花
8.洋風の建物の庭に映えるハナミズキの花
9.卓上の胡蝶蘭
10.宇和島市赤松の覗き岩
11.宇和島市内ふくい真珠店の真珠付きかんざし。
12.宇和島市津島町御槙の川