ヨシュアはレビ族が相続した町は全部で48の町とその放牧地だったことを細かく記録していました。これは神エホバのお考えに基づくものですが、現在の不動産の管理もこうした神エホバのお考えに基づくものに違いありません。引き続き聖書にはヨシュアがルベン族とガド族、マナセ族の半分を呼んで伝えた内容が次のように記されています。
「ヨシュアはルベン族とガド族、マナセ族の半分を呼んで、こう言った。「皆さんは、エホバの奉仕者モーセが命じた全てのことを行いました。私が命じた全てのことに従いました。今日までずっと、皆さんは兄弟たちを見捨てず、エホバ神のおきてを守ってきました。エホバ神は、約束通り皆さんの兄弟たちが安心して住めるようにしてくださいました。それで、自分たちの天幕に、エホバの奉仕者モーセがヨルダン川の向こう側で皆さんに与えた土地に戻りなさい。ただ、エホバの奉仕者モーセが命じたおきてと律法をよく注意して守りなさい。皆さんの神エホバを愛し、神の道をひたすら歩み、おきてを守り、神にしっかり付き、心を尽くし自分の全てを尽くしいて仕えるのです」。
ヨシュアは彼らのために(神エホバに)祝福を願い求めて送り出し、彼らは自分たちの天幕に向かった。マナセ族の半分はモーセからバシャンで土地を与えられており、残りの半分は兄弟たちと一緒にヨシュアからヨルダン川の西側で土地を与えられた。さらに、ヨシュアは彼らを天幕へと送り出す際、彼らのために祝福を(神エホバに)願い求め、こう言った。「たくさんの富と非常に多くの家畜、銀、金、銅、鉄、大量の衣服を持って自分たちの天幕に帰りなさい。敵から奪った戦利品を兄弟たちと分けなさい」。」(ヨシュア22:1~8)。
上の聖句に記されている通り、ヨシュアはルベン族とガド族、マナセ族の半分を呼んで、まず褒めています。このように他の人をまず褒めて、大切なことを伝えるのはとても重要な方法です。この神エホバの手法を学び身に着けと物事が順調に進みます。
さらにヨシュアは、彼らのために神エホバに祝福を願い求めて送り出しています。さらに、「沢山の富と非常に多くの家畜、銀、金、銅、鉄、大量の衣服をもって自分たちの(住む)天幕に帰りなさい」と言っています。ヨシュアは寛大に与える利他的な生き方を明らかにしています。後にイエスは「受けるより与える方が幸福です」と、教えられた通りです。神エホバは惜しみなく与える人を祝福されます。
引き続き、ルベン族とガド族、マナセ族の半分が自分たちの住む幕屋に帰る時の様子が記されていますので、次回にお伝え致します。
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100歳の 婦人の摘みし ヘレボルス 今日の一句

100歳のご婦人宅で頂いた卓上の「ヘレボルス」
クリスマスローズとして知られています