イスラエルの7部族のための相続する土地の配分はくじによって決め、最後の7番目のくじがダン族の氏族のために出た、ことが次のように聖書には記されています。
「7番目のくじがダン族の氏族のために出た。彼らの土地の境界線にあるのは、ツォルア、エシュタオル、イル・シェメシュ、シャアラビン、アヤロン、イトラ、エロン、ティナム、エクロン、エルテケ、ギべトン、バアラト、エフド、べネ・べラク、ガト・リモン、メ・ヤルコン、ラコンで、境界線はヨッパの近くを通った。しかし、ダンの領地は彼らにとって狭過ぎたので、上っていってレシェムと戦い、その町を攻略して剣で討った。そこを取得して住むようになり、父祖ダンにちなんでレシェムをダンという名前に変えた。これが、ダン族の氏族が相続していく土地だった。町とその周りの集落である。
土地をそれぞれの(部族の)領地に分けることが終わった。イスラエル人はヌンの子ヨシュアに自分たちの間で土地を与えた。彼が求めた町、エフライムの山地にあるティムナト・セラハをエホバの指示で与えた。ヨシュアはその町を建て直して住むようになった。
以上が、祭司エレアザルとヌンの子ヨシュアとイスラエルの部族の家長がシロで、エホバの前、会見の天幕の入り口で、くじによって分配した土地だった。こうして土地の配分は終わった。」(ヨシュア19:40~51)。
上の聖句に記されている通り、7番目のくじはダン族の氏族に出て、ダン族が相続した土地の詳細が記されています。さらに、ヨシュアにも相続地が与えられたことが記されています。このようにイスラエル人に神エホバはくじによって土地を分配し、公正を図りました。
次に神エホバがヨシュアに告げた内容が記されていますので、次回にお伝え致します。
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