今日の花
秋の七草 萩
8月も終わろうとしているのにいつまでも暑いですね。
今時期には、夏の名残りと秋の気配が一日のうちにも入れ替わりながら顔をのぞかせます。海の写真ばかりが続いていますが執着があるのでしょうね。
夏の名残り
ちょっぴり秋っぽく
秋は夕暮れ
宵の明星がぽつりと。 一番星見ーつけた ! 早くお家に帰らなくちゃ。
今日の花
秋の七草 萩
8月も終わろうとしているのにいつまでも暑いですね。
今時期には、夏の名残りと秋の気配が一日のうちにも入れ替わりながら顔をのぞかせます。海の写真ばかりが続いていますが執着があるのでしょうね。
夏の名残り
ちょっぴり秋っぽく
秋は夕暮れ
宵の明星がぽつりと。 一番星見ーつけた ! 早くお家に帰らなくちゃ。
今日の花
八重咲きコスモス ここまで来るとコスモスとは思えません。園芸品種の改良は何処まで行くのでしょう。
夏の終わりごろになると、何となく魚釣りに行こうかなという思いがわいてきます。まだ十分に暑いので海に入りたい気持ちもあるのですが、夕暮れ時からの釣りは気持ちが安らぐのです。波止に立っていると昼間の暑さが嘘のようにここちよく、夕暮れの景色を眺めながら釣り竿の準備をして、薄暗くなった海に仕掛けをおろします。夜光虫が波間に光るのもうれしいですね。
残念ながら釣果はイマイチでした。1投目で20㎝クラスの小アジが2匹かかり幸先良しと思いきや、2投目からは10㎝以下のまめアジに変わり、完全に暮れてからは何のあたりも無くなってしまいました。それはそれで構わないのです。海の向こうで遠雷か光るのを眺めたり、空に星が少しづつ増えてくるのを眺めたりしていました。一時間もあたりがないとさすがに釣りも止めた方が良いと思うようになり、あとかたずけをして帰りました。
家に帰るなり猫のお出迎えです。奴らも感がいいですね。にゃあ二ャア言いながら私の後を付きまといます。しかたなく、小さなアジを丸ごと皿に入れてやると美味そうにあっと言う間に食べてしまいました。我が家の猫は生魚が大好きのようでお刺身や魚の切れ端が大好きです。私が魚バケツを持って家の中に入ると、諦めきれないようで、今度は台所の外から「もっとちょうだい。」とばかりになき続けます。久しぶりの釣りたてのアジはとても美味しかったのでしょうね。
残念ながら今夜はアジのたたきになりませんでした。
釣り場の夕暮れ
夏の日が暮れて行きます。
いつもの釣り場です。
写真には撮れませんでしたが、この雲の中で稲妻が光っていました。
数日前、国道437号を走っていて三蒲に入った所で山側の畑にヒマワリの花がたくさん咲いているのが目に入りました。休耕田に植えてあるようですが、今まで気が付きませんでした。用事を済ませた帰り道にそこへ寄ってみました。なかなか手入れが良くよくそろって見事に咲いていました。道路側から畑に入って行くとヒマワリの花は見事にそろって向うを向いているのです。さすがヒマワリですね。ここの地形では山側の方が南になっていて、当然ながら道路側から見るとみんな向こうを向いて咲いているのです。もしかして、ヒマワリをここに植えられた方は計算間違いをしたのでは、と思いましたがそんなことはないですよね。とても見事なヒマワリの花でした。
今年は夏の花をよく写真に撮りましたが、ここのヒマワリが一番だったかもしれません。帰り道で時間的余裕もあったので沢山撮りました。
今年の夏の花No.1の ひまわり
蝶に巡り合えたのはこのキアゲハ1頭だけでした。ヒマワリの花にはよくミツバチも見られますがあまりにも暑すぎたのでしょうかいませんでした。蜂蜜屋さんが近くにあるのにね。
向うに見える高い山は柳井の琴石山です。
みんな向こうを向いていますが、中には変わりものがいてこっちを向いているのもいます。
上の写真の畑を反対側から撮るとこうなります。
こんなヒマワリ畑でした。
「ひまわり」と言うと昔の映画を思い出しますね。マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンの主演ですばらしい映画でした。音楽も素敵で耳に残っているようです。でも見たのは私がまだ若いころで細かな所は思い出せません。残念なことにエンディングのヒマワリ畑のこともよく思い出せません。もう一と見直すといいかもしれませんね。
今日の蝶
リュウキュウアサギマダラ
ヒメアサギマダラ
今次々と羽化して飼育小屋はこの2種類の蝶でいっぱいです。
今年の台風は異常ですね。東から西に向かって移動したり、まだ8月と言うのに20もの台風が発生しているなんて言うのは過去にあまりないのではありませんか。こんなに多くの台風が発生しているにもかかわらず、幸いなことに今の所大島は直撃を受けずにいます。でも台風シーズンは10月の初めごろまで続くので安心はできません。この数日は台風対策として、みかんの木に病気が発生しないよう薬剤散布に追われています。豪雨も怖いですが、暴風も大変怖い自然現象の一つです。島では周りが海ですから暴風は海水を巻き上げ潮水の雨を降らせることもあり、また強風はみかんの枝も木も根こそぎ押し倒すこともあります。一度強い台風の被害を受けるとみかん園を元の姿に戻すためには5年以上かかります。無事に台風シーズン゛終わることを祈っています。
秋は夕焼けの美しい季節ですが、今日の夕焼けは海を真っ赤に染めていました。午後柳井まで出掛けて帰り道にふと空を見上げて夕焼けに気付きました。その時の西の空は最もきれいでしたが、安下庄に着いた時には西の空の美しさは少し過ぎていました。その代わり雲の赤みが増して海は真っ赤でした。海まで真っ赤になることは1年に一度か二度くらいしかありません。
安下庄湾と夕焼け
カメラを構えているだけで地球の回転を感じます。
昼と夜との境目はあっと言う間に過ぎて行きました。
トロピカルフルーツ マンゴウ
ぎりぎりの完熟が大好きです。
ドリアンも・・・・・。
8月16日、お盆も今日で終わりです。天気が心配されましたが雨にもならず、恒例の精霊流しと先祖の霊を送る花火大会が安下庄で行われました。
写真好きの私には毎年の花火大会は欠かせない夏の題材です。でも一年に一度しか撮らない夜空の花火は難しくうまく撮れません。次々と上がる花火にカメラの準備が間に合わず、よいシャッターチャンスを逃してしまいます。今年も思ったほどよい写真が得られずがっかりしていますが、せめて雰囲気だけでも皆様に感じ取っていただけたらと今年もブログアップすることにしました。
昨年は、嵩山の山頂の展望台から花火を見下ろすように撮りましたが、今年は海辺の砂浜に三脚を立てて海抜0メートルからの視線で眺めてみました。大玉の花火は高く上げられ、水中花火や小さい花火は低い所で開くのでなかなか照準が合いません。広角からアップにするとピントを合わせ直さねばならず花火の開く速度に間に合わないことがしばしばです。
多くの花火見物の人たちは波止や堤防の上で見ていましたが、私は砂浜に降りて出来るだけ低い位置からと波打ち際から3mの位置にいました。花火大会が終わった時には海水は1mの所まで来ていました。でも海風を受けながらの花火見物はとても気持ち良かったです。
今年は海辺での撮影です。
竜崎温泉の前
温泉の中はきっとすごい人でしょうね。
砂浜には誰もいなかったので好きな所を選ぶことができました。
真正面が打ち上げ会場です。
沖の方を見る
安下庄湾の一番奥
大分暮れてきましたが花火の始まるのはまだまだです。
開始10分前です。すっかり暗くなりました。今夜は月明かりはなく風が程よく吹いていて絶好の花火日和です。
打ち上げが始まりました。なかなかカメラの準備がまにあいません。焦っています。
フィナーレの大きな玉が開きました。
これで、今年の夏もお終いですね。
今日の花
サルスベリ 最近満開になりました。このくらいの色がいいですね。
お盆と言うのに今年の暑さは一向に衰えませんね。ついに我慢ならなくなって夕方海へ行ってきました。
夕方なら紫外線も弱くなっているものと思い、日没直前に海岸に着きました。いつものマイビーチには誰もいません。干潮なので水際までが少し遠いのですが水に入ると海底は少し遠浅になっています。やはり海は気持ちいいですね。足を海底から離し手と足でゆっくり水をかいて沖へ進みます。残念なことに夕方なので海中は薄暗くよく見えません。ヒトデが砂の上にいるくらいで魚は全くいませんでした。岩場の方に寄って行くと海藻の林がありメバルなどの小魚が見え始めました。でも、チヌなどの大きい魚は見えませんでした。今年の夏はよく照り込んでいるからか海水は温かくて気持ちよく泳ぐことができました。
お日様はもう西の山の端です。
いつものマイビーチ
紫外線を避けるため長袖のシャツは欠かせません。
海からあがるともう日が沈んでいました。
これから夕陽の写真を撮ります。きれいな夕日が出るでしょうか。
海を眺めているといろんな景色が・・・・・
フナムシが捨てられた釣り餌に集まっています。
日暮れが近くなりました
夕焼けに海も染まりました。
今日の花
キョウチクトウ これも夏の花ですね。こともの頃にはあちこちでよく見かける花木だったようですが最近はあまり見なくなりました。
私事で恐縮ですが、8月10日が誕生日です。昭和21年のことですから終戦の翌年で物に不自由していた時代の真夏のことですから、母は大変だったことと思います。そんなことを一言も言いませんでしたがね。戦後の73年の間を生きてきて無事に72歳を迎えることができました。沢山の方たちのお世話になって生きてきたことを実感し感謝しています。また、戦争の無い時代を生きられたのは幸運だったのでしょうか、これから先も平和で豊かな時代が続いてゆくことを祈っています。そして社会が誤った方向へ向かって行かないようこれからも皆様とともに見守って行きたいと思います。
こんな所から大変失礼とは存じますが、誕生日のお祝いを沢山の方から頂きましたこと心より御礼を申し上げます。
さて、皆様は誕生日をどのようにお過ごしになられるのか、きっといろいろな過ごし方があることと思います。沢山の親しい方と集いパーティーを開くとか、家族の温かいお祝いに囲まれて過ごす方、恋人同士で過ごす若い方達、独りで静かな一日を過ごす方、いろいろあると思いますが、私は子供のころから誕生日はやはり特別な日だから一人で過ごしたい方でした。いまだに可能ならカミさんから許可をいただいて一人で何処かに出かけています。今年は柳井市に用事があったのでそのついでに室津半島にある皇座山行ってみることにしました。時々出かける山なので目新しいものは何もありませんがいろんな蝶たちに出会えればいいと思っていました。こんな暑い時期ですから山頂付近には誰もいませんでした。静かでいい一日でした。
出会った蝶は、ナミアゲハ・クロアゲハ・カラスアゲハ・アオスジアゲハ・キアゲハ・モンキアゲハ・オオムラサキ・ゴマダラチョウ・イシガケチョウ・ツマグロヒョウモン・アカタテハ・ヒメウラナミジャノメ・ルリシジミ・コミスジ・ダイミョウセセリ・キタキチョウ・モンシロチョウ などでアサギマダラには会えませんでした。
島を出るのに海岸の道路を走ります。山へ行くつもりなのに、きれいな海と空に惹かれそうになりましたが、海は後日にすることにして山を目指しました。
いつも私が泳ぎに行くマイビーチです。今年はまだ海に入っていません。
白い雲がいいですね、皆さんは何に見えますか。
向うに見える少し高い山が目的の皇座山です。上にかかる雲はなんに見えますか。
これもいい雲です。何でしょう。
いつも魚釣りに来る波止です。
ここの海は潮通しが良くよい海藻が生えます。でも潜ったことはないので一度入ってみたい所です
皇座山に着きました。駐車場から約1㎞ほど歩きます。
赤とんぼを見ると秋を感じますね。
緑のトンネルを抜けると山頂です。
山頂では蝶たちが待っていてくれます。
望遠レンズを忘れたので飛んでいる蝶が小さくしか映りません。
アオスジアゲハとゴマダラチョウ
アゲハとツマグロヒョウモン
待望のオオムラサキが出ました
モンキアゲハ
蝶類のオスはなぜか山頂に集まる性質があります。写真に写っている蝶はいろいろですがみんなオスです。
誰もいない駐車場
今日の花
サルスベリ これも夏の代表的な花ですね。
お昼休みの後、用事があって港の方へ出かけました。街中へ出るとついでに港の公園に寄ってみるのが私の習慣です。公園の入り口から海越しの嵩山を撮って帰ります。一年中のいろんな季節の定点写真がもう何年分もたまっていますので今度まとめてみると面白いかもしれません。
今日の港は夏の青空を映してとてもきれいでした。梅雨末期の豪雨からひと月以上たったのですね。豪雨の後、港の中は一時期ゴミに埋め尽くされました。豪雨が海に流しだした陸上のゴミです。今日久しぶりで港へ来て見るとあの時のゴミは全くなくなっていて美しい瀬戸内海の海に戻っていました。ゴミを取り除くために人力を尽くした方もおられたと思いますが、大量の草木などのゴミは自然の力で浄化されたのだと思います。もちろん目に見えなくなっただけで多くのゴミは海底に沈んで時間をかけて少しづつ分解されてゆくのだと思います。ただ人間の作った分解の難しいゴミが大きな問題になっています。
でもたったひと月できれいな港に戻ったことに驚きました。
今日の港
港の外側
立秋を過ぎて、空に秋の気配が感じられます。
7月の豪雨後の港の中
最近夜更かしができなくて、ブログ作りのパターンが変わりました。早朝とかお昼寝の時とかに作っています。そして今月からgooブログとフェイスブックとの連携が無くなり、FB画面から私のブログに入ることはできなくなりました。私としてはどちらでもいいことですがお気づきでしたでしょうか。FBの方は発信するより皆さんの記事を読ませていただくことにしています。
今日の幼虫
カバマダラの新しい世代が生まれ、育っています。 このペースだと冬が来るまでにもう2世代が育つでしょう。
我が家の庭や家の前の道路を数頭のカバマダラが毎日飛んでいます。ごく普通の蝶のように。カバマダラは小さい蝶ですがオレンジ色の姿は遠くからでもよく目立ちます。そして翅先の白い部分が上下に羽ばたく様子が白い円を描くようでとてもきれいです。カバマダラの模様の配色はこのあたりにいる蝶でツマグロヒョウモンのメスとかヒメアカタテハととてもよく似ているのですが、羽ばたき方が違うので慣れた人ならすぐに見分けがつきます。せまい飼育室より自然の中を自由に飛び回る姿は何と言っても美しいです。今朝も窓から庭を飛び回るカバマダラを見ていると何か好きなものがあるのでしょう何度も同じ場所にやってくるのです。何に惹かれてやってくるのか見るとプランターにスナビキソウが植えてあって花はないのにその植物がお気に入りのようでした。マダラチョウの仲間はアサギマダラを始めみんなスナビキソウに寄ってきます。面白い性質ですね。特に雄にその傾向が強いのですが、メスを得るためのフェロモンを作るための成分がスナビキソウにあるからだそうです。
これから秋にかけて、我が家の庭でカバマダラが上手く繁殖してくれるとよいのですが、今の時期には天敵も多いし心配です。
庭を飛び回るカバマダラ
スナビキソウで吸蜜するカバマダラ
飼育小屋のカバマダラ
今日の空
暑い日が続きますが、そのわりに今年は入道雲が出ません。
暑さのせいか、ここの所気力がなえています。
暑くて畑仕事ははかどらず、イノシシに柵は破られて、余計な草は伸びるばかりです。夏は好きですがこう暑いと秋が待ち遠しいですね。
蝶の方はもともと熱帯性の蝶たちですから、元気で次々と羽化して増えるばかりです。
ツマムラサキマダラは早朝に羽化します
羽化寸前の蛹
蝶たちの吸蜜源となるランタナの花です。ランタナは南の方の植物ですからほとんど一年中咲いて蝶の餌としては最適です。
飼育小屋のツマムラサキマダラ
やはりマダラチョウの仲間ですね、スナビキソウに寄っています。
夜の飼育小屋
明日の朝は破られたイノシシ用のさくを直さねばなりません。