柿ぴーのつれづれ日記

食べるの大好き,旅行大好き,お菓子作り大好きな柿ぴーの日記(-△ー)ノ

岡山空港の免税店(?)

2009年10月12日 | 旅のよもやま話
この前パラオに行った際、

ふと立ち寄った免税店(でいいのかな?)。

まぁ、岡山のですから~~。。。。

とーーーーってもショボイんですけど。。。。。

な・の・に

なーーーんと

あのロクシタンがあったんですねー。

重いので買いはしませんでしたが。

そうそう、いつもは見向きもしないんだけど

ふらっと見てたら店員さんに声をかけられ

着けてみると以外に気に入り

ペンダントを購入してしまいました。

そんなに高くないけど

ややボリュームもあり、なかなかに感じの良いデザイン。



規模は小さくても

自分の趣味嗜好に合う物があると

楽しいものですね
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初海外、嬉しかった出来事

2009年09月16日 | 旅のよもやま話
かれこれ20年以上前の出来事。

初めての海外旅行はグァムでした。

同じ職場の同級生と行ったのでした。

初めてという事もあり(若かったし)、

見るもの聞くもの全てにはしゃぎまくり


それは泊まったホテルのレストランでの出来事。

ウエイターの方が持ってきてくれる料理にも嬉々としてた私達。

すると、ワインが運ばれてきました。

ボトルだったかグラスだったかは もう忘れましたが。

そんなの頼んだ覚えがないので『?』な私達に

ウエイターさん一言、

「あちらのテーブルの方から」と。

えーーー、なんだそりゃ。

でも、嬉しいので、またまた大はしゃぎ

で、その「あちらのテーブルの方」は

その時には既に帰られてたのでした。

嬉しいプレゼントだけを残して

初海外で はしゃいでた女の子(当時は!)がかわいく思えたのでしょうか?

かなり心憎い演出というか、既に帰っちゃってるあたり

スマートというか かっこいいというか

なんでか、こんな事思い出しちゃう秋の夜長なのでした。
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モルディブ入国にあたって

2009年09月14日 | 旅のよもやま話
最近では、モルディブに入国する際に

問診票を記入して出さないといけないんですってね。

スイスでも、自分で機械を操作してチェックインしないといけないらしいし・・・

世の中、ほんとに変化が目まぐるしいですね
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海外旅行で困ったけど ④

2009年05月11日 | 旅のよもやま話
それはニューカレドニアのイル・デ・パン島での事。

ノカンウイという無人島へ行くオプショナルツアーに参加した。

で、ガイドが説明してくれるんだけど

当たり前だがフランス語

わ、わっかんねー

友人と、「あっちに行けばいいんじゃない?」

とか言ってたら

「あの船に乗るみたいですよ」

と日本語が

このあと、この方が私達にいろいろ通訳して教えてくれたんですが

彼は生粋のフランス人。

でも、なんと、

私達の住む県の高校で

外国語の教師として働いてた事がある人だった

日本人より、ちゃんとした日本語使ってたよ

そのあと、少しばかり地元ネタで盛り上がったが

なんと世間は狭いのか

驚いた出来事だった。。。
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海外旅行で困ったけど ③

2009年05月08日 | 旅のよもやま話
これもドイツでの事。

フュッセンから空港へ電車で移動する時 

あらかじめトーマスクックの時刻表はコピーして持ってたんだよね。

だけど、じっくり乗り継ぎ時間までは検証してはなかった。

で、移動中に気がついた。

この先の乗り継ぎ、1分しか無い

どーしよう

小さい駅で降りるべきか、

はたまた大きい駅にするか。

友人が「大きい駅のほうが整ってて分かりやすいんじゃ」

と言った矢先、前の席に座ってた方からアドバイスが

「大きい駅は却って目的の場所まで遠いし、迷うかもしれませんよ」



じゃあ、小さい駅で降りよう!!!

って今、その駅じゃん

と大慌てで飛び降りた私たち。

その後は、脅威の底力を発揮し

ドイツ語の時刻表も瞬時に理解し

体力の限りをつくし目的のホームへ行き

無事空港へたどり着けたのでした。

電車の中で、たまたま、多分現地で暮らしてる?日本人の方の

あのアドバイスがなかったら、飛行機に乗り遅れてたかも

途中の乗り換えの時、

重いスーツケースをスッと運んでくれた美形の(←これは余計か)男性がいなかったら

体力使い果たしてたかも・・・

いやぁ、しかし、あの時は慌てましたよ、ほんと

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海外旅行で困ったけど ②

2009年05月07日 | 旅のよもやま話
それはドイツに行った時の事。

フランクフルトの空港に着いてからローテンブルクまで

電車で異動する予定だった。

ところが飛行機が遅れて、電車は既に最終が出てしまってた。

どーしよう

友人とフランクフルトで宿を探すか

タクシーで行くか考えた。

タクシーだとローテンブルクに着くのは真夜中の2時頃になるんじゃ、

と試算するも、タクシーで行く事に。

アウトバーンというすごい道の実力を知らなかった私たち。

結局、嬉しい誤算で12時過ぎには着く事が出来ました

夜の雨の中160km/hでぶっ飛ばすタクシーが

とっても怖かったんですが

優しい運転手さんで

ホテルの主を起こしてくれて(主さんゴメンなさいでした

いろいろ説明してくれたのでした

あの人今もタクシーの運転手してるのかなぁ?

あの時間にあんな長距離乗る人って

あんまりいないって言ってたから

ひょっとしたら覚えてるかもしれないな。
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海外旅行で困ったけど ①

2009年04月30日 | 旅のよもやま話
皆さんは、海外旅行で困ったことやトラブルはありませんでしたか?

私は以前こんな事がありました。

それは、人生2回目の海外旅行。

シンガポールにて。

某デパートで化粧品を買う時の事。

カードが使えればそれで支払いするつもりだったので

「このカード使えますか?」

という文章を英語で言えるように予習して行きました。

で、それをさっそく言ってみた

私は当然「YES」もしくは「NO」の返事を待った訳ですが

困った事に、店員さんはそのどちらでもない

長~い文章をペラペラとしゃべり始めたんです

私は目が点状態になったのですが

私が英語がしゃべれると勘違いした店員さんも

「えっ、何で?」みたいな目が点状態。

結局店員さんがわかりやすく説明してくれたのによると

現金払いなら5%引きだけど

カードならそれはないよ、って事でした。

最初は困ったけど、店員さんが少し日本語も話せたので助かりました。

勉強して行って、良かったんだか悪かったんだか

な出来事でした
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海外でモテる?日本人女性

2009年04月27日 | 旅のよもやま話
よく聞きますよね。

南のリゾート地で日本人女性が現地の人にモテるという話。

本当にモテてるんだか、お金目当てなんだか知らないけど。

かくいう私もモテます。

決して可愛いという年齢じゃないのに。

何故

ちなみにモルディブで私に近づいた人に聞いてみたところ

単純に日本人女性が好き、という人、

日本人女性に興味があり、かつ

周りでそのような話がたくさんあるので

日本人女性ならのってくると思ってる人、

って感じでした。

どっちにしろ、

彼らの言う「好き」と私の思う「好き」は

次元が違うと感じちゃって

モテても嬉しくない私

でも、こういうのを素直に受け止めて

単純にモテたと喜んじゃう人って多いんだろうなぁ。

現に私の同級生も

「バリでプロポーズされた」って

まんざらでもなさそうというか、嬉しそうに言ってたもんなぁ。

プロポーズなら私もされたけど。。。

でも、私が断ったところで

すぐまた別の人に同じ事言っちゃうんだろうな、

って思える自分って

以前こういう話聞いた時には、

勘違いしてる人をバカだなぁって思ってた。

でも、日本人男性って、愛情表現が控えめな人が多いから

女性側も海外でチヤホヤされたら舞い上がっちゃうよね、

って、今ならちょっと同情もできる。(私も大人になったというか)

まぁ、旅行は

ハメをはずし過ぎないように楽しみましょう。。。

GWも近いことですので、老婆心までに。。。
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心に残るサービス ②

2009年04月02日 | 旅のよもやま話
もう何年も前の話なんですが、

パリのレストラン『トゥール・ダルジャン』での事。

メニューを渡されるも、何が書いてあるのかさっぱり分からない

一応、「肉」とか「魚」の単語は覚えて行ったんですけどねぇ。

全く役に立たず

で、旅の指差し会話帳みたいなのから

「おすすめは何ですか?」をチョイスし見せた。

すると、まぁ、想像通りだったけど鴨料理を薦められた。

で、オレンジソースとグリーンペッパーソースがあると。

私はオレンジソースが食べたかったんだけど

一緒に行ってた人はグリーンペッパーソースがいいと言う

が、どちらも2人前からだと

ちょっと相談してると(モメてると)

ウエイターの方が「OK」と一言言って向こうへ。

訳もわからず、そのまま追求することもせず

食事が始まり、、、

スープが終わって、私達の前には、それぞれ

オレンジソースの鴨とグリーンペッパーソースの鴨が置かれたのでした。

私は、さすが三ツ星レストランは違うなぁ

と感心したのだが

(その時は三ツ星じゃなかったかもですが)

もしかして、私達のモメてる姿が見苦しかったので

止めさせたかったから、だったりして

それはさておき

一流のサービスとは、お客をくつろがせる事だと聞いた事がある。

だとすれば、やっぱりこの時の『トゥール・ダルジャン』は一流だった。

なにせ、全然その場にそぐわない私でさえ

緊張することもなく、とーーーってもくつろげましたから

今はどんな感じなのかな?

今行った方が緊張するだろうな。

当時は若さにまかせて行ったけど。。。
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モルディブLOVEだったけど・・・

2009年01月07日 | 旅のよもやま話
私は泳げない

なのに何故か白い砂浜に水色の海、そして椰子の木があって
という風景に昔から憧れがあった。

強い強い想いだった。

何故なのだろう。

もしかして前世はそんな場所で暮らしてたのか?と思えるくらいだ

そして、そんな憧れの地を思い描いて行ったグァム
想像と大幅に違ってた

リベンジすべく次に行ったのは沖縄の久米島は「はての浜」。
その地に着いたとたんに叫んじゃいましたよ!
こんな所に来たかったと。

で、日々を過ごすうちに雑誌で見つけたモルディブ
そこには、まさに私が思い描いている風景が!!



しかし、当時は今ほど開発されてないかわりにツアーも数少なく高かった。

で、満を持して行ったのが今から約14年前。
バンドス6日間。
エルニーニョの前で珊瑚もすごかった
感激しまくりだった
シュノーケリングしてて魚の群れがすぐそばを通り過ぎるなんて信じられなかった。

毎年来よう!と心に誓った。
まぁ、それは無理だったけど、ここ何年かは最低1年に1回は来てる。



でも、ここの所1人で来るからか、高い時期にしか来られないからか、
料金が高い。。
異常に高い

もう、それだけでも、やや気持ちがモルディブから離れつつあったのに。。。
最近のリゾートの傾向と自分の求めるスタイルが違ってきたような。。。



何なんでしょう。

5スターだの何だの、新しく出来るリゾートってそんなのばっかり・・・
今まで、シンプルで安価でシュノーケリングも楽しかった所も
オーナーが代ったりやなんかで高級リゾートに変身しちゃうし

それに、モルディブってリゾートの料金が年々どんどん値上がりしてるんですね
リーズナブルなエリヤドゥでさえ、昨年はランチを追加するとUS$15だったのが
今年はUS$20だって。

料金的な事もだけど、なんだか、こんな人の足下見てるみたいな、
悪い言い方だけど、バカにしたみたいな態度が気に入らない。。。



つい最近もこんな事がありました。

年末の料金をエリヤドゥにメールで問い合わせてみたんです。
そしたら1人(1部屋)US$●●●(ハーフボード)、
ランチを追加するとUS$●●、1日につきUS$●、サービス料10%、
送迎がいくらで、やれ予約時にはクレジットカードの番号がいる云々・・・
これらを「へぇ~」と思いつつ読んでたんだけど
最後の最後に
「もし、あなたが上記の条件に納得できないなら、いかなる部屋も容易できません」と。
何ですかコレ。

私、国内はもとより海外のホテルにこのように問いあわせたの初めてなんですけど
どこも、こんなこと言ってくるんですかね?
まるで、泊まりたきゃ泊まってみろ、って言ってるみたいに感じたんですが。。。

受け取り方(訳し方)もあるんでしょうけど・・・
なんか、非常に気分を害しちゃったんですよね。

エリヤドゥの雰囲気は好きなんですよ。
スタッフもすれ違うたび、目が合うたびに笑顔で声かけてくるし

でも、なんだかなぁ、な気持ちなんです



長々と書いちゃったけど、
すっごくモルディブLOVEだった私の気持ちも
最近のモルディブの変貌ぶりにはついていけなくなってきたという事

ほとんどの現地で働いている&住んでいるモルディブ人には罪のない事だとは思うのですが・・・

どうなっちゃうんだろう、モルディブ、と憂えてます・・・

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