かぜねこ花鳥風月館

出会いの花鳥風月を心の中にとじこめる日記

引越しです。

2016-03-25 19:54:47 | 日記

土日で、完全な引越しです。静かでいいところですが、隣に所有者不明という一戸建ての半朽ちかけた1軒家、と、鬱蒼とした御願所(ウガンジョ)などがあって、心霊スポット的味わいのある環境ではある。そこに建つアパートのベランダに夜な夜な星おじさんが出没するとあっては、ますます心霊度が上がりそうなスポット。昼間、ベランダからは、牛さんたちの放牧場も見えます。風向きの兼ね合いで少し匂うかも。とりあえず、というか、期待度、不安度均衡を保ちながら人生20数回目のネグラ替え。

 

 

もう、本土では、桜の季節か。

 2014年4月26日山梨県忍野の桜(utmf関門制限でスタート地点まで

走って帰ったときの途次に、河原に座って花見をしていました。ワンカップで。

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人類は、いつ滅びるか

2016-03-22 22:15:17 | 日記

毎日、毎日、世界のあちこちで殺し合いが絶えませんし、いじめや虐待のニュースがなかった日が珍しいくらいのわが国でもあります。先日、出張の途中に買って読んだ、丸山宗利さんの「昆虫はすごい」を読んだら、失礼ですが、人間のダイダイダイダイ先輩の昆虫さんがたは、人類のやってることをすでにやってしまっているんですね。だからといって、あきらめていません。人類には、「哲学」、「宗教」といった、DNAの継承という生物学まっすぐさ、とは異質な寄り道コースがあるのですから。だけども、人間のdaidaidaidai先輩の昆虫さんたちより、ずっと早く滅びるでしょう。なぜって?人類が「学問」したせいで、もうすでに、コンピューターに負かされ始めているからです。先日の「地球カレンダー」を閲覧すると、365日カレンダーに想定すると、12月31日に始まった、人類の歴史が、見事に翌年1月1日に終わっています。太陽の爆発、終焉なんて、杞憂ですよね。

 

本日、十三夜のお月様を手持ちで撮ったから、こんなもんだろうが、(青はオイラの好み色)お月様を眺めると昆虫さんも含めて「誰もいない星」が、やがて地球にもやってくることが想像できます。

地球カレンダーでいえば、翌年の前半あたり。・・・・・・・切に、「祈ろう」。

 

 

 

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15分の引越し

2016-03-21 18:57:59 | 日記

 あと1週間で、すべての荷物を、新しいアパートに移動させなければならないというのに、たった車で15分の移動距離なのに、3回往復しただけで、今日は疲れたから、風呂入って、ビール飲んで、寝よう。3階建ての新居のベランダからは、ちょうど真南に水平線が射程に入る。したがって、初夏からの、南十字座がベランダから撮影可能となるのだが、町外れの集落とはいえ明るさが気になるが、まあ、こんどは白保にも近いし、今以上に、八重山の星空をもっと堪能できそうだね。それにしても、余計な荷物が多すぎる。今日は、スポーツシューズの半分も捨てたが、「捨てる技術」を念頭に、人生の後半戦、その、おもいっきりが試される。か。

 

昨日のお散歩でであったコサギくん

 

夕方、疲れた体を慰めてくれた名も知らぬ花、(今度調べてきます。)

 

うっとりする橙のアマサギくん 。

昨日、ラジオでヘフリガーの「美しき水車小屋の娘」を聴いていたんですが、ないので、ヴンダーリッヒでどうだろう。終わりから、二つ目の「水車職人と小川」にどうしようもない郷愁を感じます。

https://youtu.be/N1tis3Auc4I

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デイゴの花が咲き 風を呼び 嵐が来た

2016-03-20 21:49:37 | 日記

すでに、新川の公園のデイゴの木には、花が咲き出していた。八重山では普通なのかもしれないが、4月、5月というイメージだったから、ちょっと早い気がする。風を呼び、嵐が来るとは、

デイゴが早いのは、災厄の兆しか・・・・・・考えすぎか。

 

 

 

https://youtu.be/qRqeo1ol7MU

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また来る春

2016-03-19 19:22:16 | 日記

2014年の写真を整理して。4月の末に仙台にいた記憶がよみがえった。その1週間前は、あんなに元気だった義兄を野辺に見送った。諸行無常、地球時間の瞬きとはいえ、残されたものは悲しい。その、1週間後2014UTMFを出走して、46時間楽しむはずが、わずか、8時間あまりで関門制限でアウト。残された休暇を仙台に戻って、被災地の復興の様子や春浅い青葉の森を走った。そうだった。で、荒浜あたりを走っていたら大きな被害を受けた荒浜小学校に「黄色いハンカチ」ののぼりがあったので、思わず「がんばれよ」とパチリ。・・・・・・・だが、今日のニュースで、かの小学校が廃校になったと。諸行無常、青葉山では、さまざまな、春の彩が姿を現し、カタクリやイカリソウがうっとりするピンク色にお化粧して、オイラに挨拶をしたのだった。「コンニチハ ワタシタチヲワスレナイデクダサイネ。」

ゴメン、ワスレテイタ、ステキナピンクレディーサンタチ。

 

 

 

今宵は、レハールのワルツを聴きながら

https://youtu.be/lJ_hcMhzg_M

 

 

 

 

 

 

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