かぜねこ花鳥風月館

出会いの花鳥風月を心の中にとじこめる日記

東北・みやぎ復興マラソン2017

2017-02-28 05:50:18 | 日記

体調不良と天候不良を引きずりながら3月にはいる。

昨日も、震度5程度の「余震」があった南東北。6年前の大震災を、いまだ引きずっている。地球変動時間から読み解くと、6年なんてほんのつかの間なのかもしれない。記憶が瞬時にあのときに帰るようなものだ

この10月に、その被災地みやぎで公認のフルマラソン大会があるので、13000円となんと東京マラソンより高い、現在レベルで日本一高額なエントリー代なのだが、復興状況「視察」もかねてエントリーしてみることにした。

あの年の1月、名取市閖上(ゆりあげ)のスポーツサイクルセンターで開催された東北ブロック新春ロードレースのフルマラソンに参加したが、あのサイクルセンターとマラソン後にラーメンをいただいたレストランも跡形もなく流された。

復興マラソンは、仙台空港近くをスタートに、その名取市閖上も周回してくるという。瓦礫だけだったあの街は今どうなっているのだろう。

コース紹介の映像を見ると、盛り土や整地は進んだものの人家や緑はいまだ戻っておらず、殺風景の中を走らされるようで、あまり期待はしていないが、それでも、「わがふるさとは緑なりき」、あの場所に戻って時の流れを感じてこよう。

http://www.fukko-marathon.jp/

 

あの直後の名取市閖上、まだ街が街だったころ、あの運河の橋を渡ってマラソン会場に行った。幻のように。

 

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東京マラソンに励まされる

2017-02-26 14:18:49 | 日記

今朝も朝から細かい雨が降っていたので、バイクどころかランニングも行わず、キム○○暗殺関係と○国の歴史、○大統領のあからさま憲法違反劇場、○友学園と○首相のなかよしこよし関係などをネットや録画、朝の特番でチェック。長トイレで高橋治「蕪村春秋」などを楽しむ。

そんなことをしてると、午前9時となり、11回目となる東京マラソンをTVでたのしむ。さらにフラットとなったコースで世界最速を目指すアスリートに、しばらくぶりに、元気のようなものをいただく。そして、「明日から」体の不調は、走って直そう。アルコールと唐辛子は、ほんの少し控えよう。前向きに進んでいこう、みたいな元気。

もう11年になるか。オイラは、第1回と第2回、そして第4回に参加を許された。気温4度の霙交じりだった第1回で、体をあっためるため無理して走ったのが奏功して自己最高の3時間19分を記録した。ものすごい遠い時代の出来事のような気がするが、それだけは思い出の宝としていこう。もう一度当選するまで、エントリーだけはしていこう。新しいコースを走ってみたくなった。この大会だけは、すれ違いながら走るエリートランナーたちに勇気をいただき、また、無理して走ることだろう。


海岸に出たが、イソシギ君に出会って、雨が降って、スゴスゴ帰る。






 

 

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細かい雨と様子見

2017-02-25 19:10:25 | 日記

週末は、まったくの曇り空、気温20度、時折糠雨が風に舞う。肉体の変異を見守り続けたため、今日も練習せず。酒を買いにスーパーを往復しただけ。高橋治の「蕪村春秋」をゆっくり読み進めながら、インターネットで国会中継をウォッチ。その絡みで、国会議員等のSNSもチェック。○○学園の問題、結構な問題に発展しそうではあるが、いかに与党がもみ消すのかが見もの。血圧は、薬のせいもあるが落ち着いている。耳引っ張り、ふくらはぎ、どくだみ茶などで攻勢をかける。肩回し、肩甲骨ストレッチなどをしたせいもあるのかもしれない。

1月1日19時の南の空、どこへ飛び立ったのか飛行機の光跡と海の輝き

オリオンを水源とするエリダヌスが南の水平線にゆっくりと流れていた。

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死に方の選択

2017-02-24 18:23:22 | 日記

昭和20年代後半の生まれであるのだから、テレビっ子ではあるが、今一番面白いテレビは、報道番組と国会中継、特に予算委員会なのだ。今日は、お休みの日だが、たまたま午前のNHKで、その予算委員会を報じていたからストレッチなんかをしながら、味わいぶかく堪能。面白いのは、もちろん野党の口撃。政権能力はなくとも戦闘能力はずば抜けて高い各野党の口撃に、政府幹部や官僚の間抜けな答弁。(こんな無能な人たちに使用されていたんだ。おいらも)。漫才や笑点なんかよりずうっとボケと突っ込みが効いていて、楽しい。アメリカの○○や北朝鮮の○○幹部の動向もますます世界を混乱させてくれて面白いが、国会中継も、報道番組も、せめて、村上春樹の小説の世界の出来事だと思い込みたい。面白いのは、あちらの世界だけでいいんではないのか。

と、午前の部を終わり、しっかりカーボし、午後からバイクの練習でもしてこようかと、にんにくと唐辛子たっぷりのパスタ作りをはじめたところ、耳鳴りがして、眼がくらくらとして、脳内がむずがゆい、へたへたと座り込んで、落ち着いた後、血圧計で血圧を測ったところ「188・99」やばい。ついにkazenekoも落命か・・・・・と布団に顔をうずめ、殺された日の金正男の気持ちと重なる。

少し落ち着いたので、医者から処方されていたが、やめていた降圧剤1錠をトマトジュースと一緒に飲んで、しばし安静に横たわる。3時間後、血圧測定を行ったら「122,77」こんなにも「効くのか」。助かった。

(と、思いきや)

ネットで、高血圧の予防について調べていたら、「脳梗塞の危険性がある場合、体が血圧を上げて、詰まった箇所の修復を試みている場合があり、その際に、降圧剤を飲んで血圧を下げることは危険です。」とあった。ゲゲッ。

ああ、病とは、薬とは、体の修復機能とは何なんだ・・ますます分からなくなってきた。

もしも、あの脳内のむずがゆさが、脳梗塞の前駆症状だとしたら、おいらの体は一生懸命血圧を上げ、詰まった箇所の不純物を追いやろうとしていたのではないか。・・・そんな、正義の使いを薬で追いやるとは・・

いずれにしても、体に何らかの異変が生じている。横腹の鈍重は「ガン」ではないかとの疑い。「ガン」なら、余命の限度で生きられ覚悟ができる。今日の脳内むずがゆさと高血圧は、「脳卒中」前駆症状の疑い。ぽっくり死すか、重篤な後遺症。

さて、死に方のどちらがいいか。どちらもいやだが、統計上は、事故死と老衰以外、どちらかの選択を迫られる。

 

 

 

 

今年の1月29日夜明け前の南の空、南十字座の上半分、ぱいかぶし(ケンタウルスα、β)、さそり座、土星などが

ティンガーラ(天の川)に浮かぶ。こんな風景を、思い浮かべながら「あちら」に旅をしたいものだ。

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記憶の氷解とコンパクトデジタルカメラへのお詫び

2017-02-23 04:29:30 | 日記

 

 

2012年5月13日のカレンダーを検索すると、確かに日曜日であったが、オイラがUTMF出場のため河口湖に出かけたのはスタート日の5月18日金曜日だったので、5日前にこんなに富士山を間近に見る場所に行くことはなかった。この写真をよく見ると麓に大きな街が見える。街の真ん中に大きな通りがあり、まっすぐに富士山に向かっている。明らかに「富士吉田市」だ。「富士吉田市」をこの角度から見る尾根は、北側の「三つ峠方向」に違いない。だとすれば、この写真を撮ったオイラは、5月18日の午後4時過ぎにUTMFコース途上の林道から撮ったものに違いない。写真データを見るとパナソニック 2012.5.13 9:56のファイルだ。確かに、当時ルミックスのデジタルカメラを持って走っていた。問題は、日付と時刻だが、カメラの設定が間違っていたとしか考えられない。5月13日は、確かに日曜日だが、本番5日前の現地試走は、当時の経済力から言ってありえない。(富士登山競争の試登で、2週間前に富士山に登った時期もあったが)5月18日の午後4時といえば、現地では日没には3時間近くあるだろうから、このような青空でもおかしくはない。

以上の結論に達し、すっきりした。ところで、あのときのルミックスは今どこに?オリンパス→ルミックス→リコー→ソニー→リコーと2001年ころから始まったコンパクトデジタルカメラの買い替えの歴史を振り返ると、デジタル技術の発達によってオイラ自身もよりコンパクトに、より堅牢で高性能にとの欲求から衝動的に買い換えてきたが、壊れてもいないのに、たった15,6年のうちに5台も6台も買い替えた己の飽きっぽさとメーカのCMに翻弄されてきたふがいなさにあきれるばかりである。もっと執着できないのだろうか。あの、ライカを何十年も持ち歩く欧州の紳士のように。

買い換えられて、その存在すらも不明なったコンパクトデジタルカメラたち。すまないという気持ちでいっぱいである。持ち歩きカメラは、いまやコンパクトデジカメからスマホに変わりつつあり、ニコンも大幅に生産体制を縮小しているとのコトであるが、写りもよくて通信に即応するスマホ人気は当たり前だが、今のリコーWG-30は重いが、しばらく壊れそうもないので付き合っていこう。かな。

これは、2012年5月20日午前4時過ぎにUTMFコース上から朦朧として撮った富士。データにKDDIとあるから、携帯で撮ったらしい。ルミックスの電源が切れたのかな。スマホだったらもう少しきれいに取れていただろうが、当時はスマホなんて一般じゃなかった。なんと、デジタル社会の流れは速いことか。ついていけない。

 

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