かぜねこ花鳥風月館

出会いの花鳥風月を心の中にとじこめる日記

STY倍率は1.9倍

2017-10-31 19:49:46 | 日記

UTMFのNEWSを見ると、29日に締め切られたSTYの応募者は1941人、定員が1000人なので、倍率は、およそ1.9倍ということになるのだろうが、DNS率、未入金率などを考慮して200人ぐらいは当選者が水増しされることを願いつつ、来月21日の結果を待ちたい。いずれにしても、クリック合戦で敗れるよりも、敗退しても潔く諦めがつく。

昨夜の、日本百名山スペシャルの八幡平から岩手山周辺の紅葉はよかった。南西諸島に住んでいて、この時期何が物足りないかって、やはり錦秋の季節を目の当たりにすることができないことだろう。昨年は、志賀高原に参加させてもらい堪能できたが、今年は、かなわず、映像での我慢を強いられた。

来年は、沖縄のTさんたちに、10月はじめに松本マラソンを走った後の涸沢行を誘われた。涸沢にも一泊したいし、青春の風景=槍が素敵に見える天狗原(てんぐっぱら)にも行ってみたい。年休が残っているか・・・・

 

またしても2012年再掲

 

 

 

 

 

メリーウィドウのワルツを聴きながら、吉田秀和「永遠の故郷・夜」を枕にして眠る。

https://youtu.be/7KpHywkzu6Q 

 

 https://youtu.be/LP-RODWaJ7o

 

 

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もうすでに、2019年のスケジュールは秋まで埋め尽くされている。

2017-10-30 20:45:48 | 日記

2019年4月、自由を得る。ただし金はない。年金暮らし。

2019年4月上旬石垣島~那覇~鹿児島→佐多岬から九州西海岸~本州日本海~自宅までのいったん帰郷サイクリング。桜前線を追う旅路。アッキーと旅する。

4月下旬~6月 吉野~熊野、大峰山系奥駈完全踏破→四国八十八ヶ所巡礼の旅(ここで現世にお別れを告げる。いわゆる出家。髪も剃髪し、わずか白いあごひげの人相が理想。山頭火気分。)


 

ここからが、遣り残しのスタート「登り残した山・歩き残した道(仮称)」執筆の旅路へ

7月~9月 北海道の山旅前半。知床~大雪

9月末~10月上旬 東北の紅葉撮影行 安比高原~八幡平~乳頭温泉郷 (実は本日の日本百名山スペシャル番組を見て思いついただけ。)

ざっと、自由の身になれたあかつきには、たった半年間でこんなにスケジュールに込んで来た。8割弱はテントと自炊なら金はないけどやっていけるのだろう。後は体力勝負。そして「南無観世音」

 


そのためにも、2018年は、各種イベントを卒業したい年でありたい。2017年もあと2ヶ月を残すのみとなった。何と早く暮れ行く、歳月。

 


なんども、なんども思い出される2012年10月の涸沢錦秋。

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トレランの寒さ対策はしっかりと

2017-10-29 18:23:44 | 日記

このところ、晴れた空や瞬く星空を拝めない週末が続いているが、台風22号の名残の北風も午後には弱まってきた。g午後からきらクラを聴きながらバンナ公園を歩いてきた。まだまだイワサキゼミは鳴き続けているが、サキシマフヨウが満開となっていて気温27度ではあるが、風が涼やかで、南西諸島も「秋から冬へ」の気配を漂わせている。大空を仰いだが、サシバやアカハラダカといった渡りの猛禽の姿はなかった。さみしかった。

モンベルに、きっちりとした防水性能と防湿効果の見込まれる軽量雨具・トレントフライヤーとスーパーメリノウールのアンダーウェアを注文した。来月秩父で開催されるFUN TO TRAILと12月のIZU TRAILの防寒対策を意識したものだ。晴れれば、まだしも、冬の雨に打たれた場合の寒さは尋常でないこと、とくに沖縄体質となった体に容易に想像がつく。

台風に翻弄される本日の本州の様子を見たら、さらに寒気を呼び込む11月から12月、早い選手ならまだしも、半分は歩きの初老の体が、このような豪雨にうたれたら、低体温へまっしぐらと突き進むことだろう。毛糸の帽子と手袋、ロングタイツにネックウォーマ・・・どんどん荷がかさばっていく。果ては、使い捨てカイロか・・

本栖湖で開催されたトレランで男女二人が行方不明の末、本日保護されたとかや。この季節、雨の山中で一夜を明かしたと思われる。ザックに、ダウンウェアにレスキューシートも入れてとくか・・

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171029/k10011202881000.html

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伊是名トライアスロン事務局からの贈り物

2017-10-28 09:29:57 | 日記

伊是名島のトライアスロン大会事務局から、10月22日に台風のため中止となった大会の支給物が宅急便で届いた。真っ赤なポロシャツ、キャップ、バスタオル、大会記念泡盛ボトル、スイムキャップ、ビニール袋3枚、パンフレットが丁寧に箱詰めされており、たぶんボランティアの女子中学生かおばさんの手になるものと思われるが、やさしさを感じた。

じつは、台風でなくても、アッキー(バイクの愛称)が壊れていたので、DNSだったのだが、箱詰めした人はそんなことは知る由もないから、「残念でしたね。また来年もよろしく。」と愛をこめたのだろう。

この大会は、2001年からブランク期間を含め5回エントリーしたわけだが、結局3回出場できており、おととしのヘルペス病休、今年の機材不良休(にかこつけた戦意喪失休)で3勝2敗という結果になった。

有終の美とは行かなかったが、もう卒業で、来年以降はエントリーしないが、2001年にトライアスロンデビューできた大会であり、島の人々のやさしさとともに、しっかりと思い出の小箱に仕舞っておこう。

ありがとう、伊是名島。

 

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溌剌と生き抜く

2017-10-27 09:24:26 | 日記

週末にかけて、また台風が南から北へ、南西諸島は、時計と反対周りの渦巻きの左半分にかかるため、涼しい北風にあおられることに。だが、トレーニングには最適な風を提供してくれるのだから、疎まず、台風に感謝を申し上げ、午後はバンナ公園の坂道に修業に出かけよう。でも、雨がしぶいてきたぜ、もう。

秋の夜更けに、チャイコフスキーやブラームスの小品ばかり耳にしていたものだから、すっかり滅入ってきたので、今日からモーツァルト全集170CDを1巻から媒体にコピーをしていく作業を行いながら、初期の[SYMPHONY」をイヤホンで聞いているが、なんとも生気に満ち溢れたモーツァルト8歳ころの霊気が乗り移り、前向きな高揚と化していくオイラ。

昨年12月のIZUTRAILのリザルトを見ていると、なんとも悔やまれる。43.5kの「仁科峠」の関門に遅れることわずか18秒、地図上の仁科峠が関門地点とばかり頭にあって、10分前ぐらいにはここを過ぎるだろうと体内時計に言い聞かせながら、のんきにカメラをまわしていたのだが、実際の関門は、地図上の仁科峠から1.5k先のあまぎの森駐車場、激走したが、その道が下りながら細く険しく飛ばせなかったので、関門オーバーと相成った次第。呆気にとられていた、「あのころ」を思い出し、笑う。

IZUTRAILの醍醐味は、その先からなんだ。やがて夕日が落ちていく西北に富士を仰いで、高原のすすき野を下り基調で修善寺に向かう、あと30k弱の道のり。このロケーションを逃しては、何でわざわざ、石垣島から伊豆に乗り込んだか意味不明。

今年は、おなじ轍を踏まない。①スタートラインは、もう少し前に立ち、初期の渋滞時間を節約する。②12kの八瀬峠から24.9kまでの下り基調の林道は、まじめに走る。③ カメラは、持たない、(最悪スマホで対応) これら「三つの約束」で、たとえゴール関門に間に合わなくても、54.5kの土肥駐車場を関門17:00までにクリアすれば、リベンジ達成としよう。もう、そのころには、日が暮れて、富士山ともお別れしているのだから。

さて、11月に秩父で開催される「FUNTRAIL50k」部門、完走で景気をつけて、伊豆完走へ。前向きなのである。モー君の処方箋のせいで。


10k地点までは、ときおり渋滞するが、12k八瀬峠を越えると自分との戦い、かといっても気持ちよく走れる道が多く配されている伊豆トレイルのコース




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