今日は、すこし鼻づまり状態で目が覚めたが、晴れていたので、朝の3時すぎに二十四日のお月様を撮ったり、午前6時過ぎに南東の空に昇ってきた金星を撮ろうと氷点下のベランダに出たことも起因したのか、いつものオイラの体調不良プロセス、すなわち目がチカチカして視点が合わなくなってくる→喉の奥に鈍痛を感じる→悪寒が走り、明らかな体調に異変を感じるという具合となり、朝食後、風邪薬を飲んで身を横たえていた。体温も正常で、血圧に異常もない。誰にも会っていないので、コロナ感染ではないと自信があるが、このいつものプロセスというのが少し怖い。脳や眼になにかしらの持病を抱え始めたというのか。(4,5年前から同じ状態を年数回体験するようになって悪化しているという自覚はないし、鎮痛剤や風邪薬で半日もすれば回復するのだが・・・)

朝の6時9分頃、もう明るくなって、お月様以外は輝いているものはないだろうとベランダに出てみたら南東の空に金星が輝いていた。
「天体観測手帳」によると、明後日の朝には、お月様が、南東の空の低いところで火星・金星・水星たちと集合するのだという。二日後には、もうお月様は細くなって大分光量を減らしているだろうから、望遠レンズをかざせば、あるいは水星はともかく、金星や火星たちとの集合写真が取れるのかもしれない。晴れたらいいな。
それにしても、今朝は日の出40分前ということもあるが、街は明るすぎて、金星と右方向に微かな赤い火星が何とか確認されるだけ。

明後日、ベランダで撮影可能な高さ15度程度の集合時刻は朝の6時ころとのこと。自宅からは明るすぎて期待できそうにない。暗い朝の5時ころだったら、まだ10度の高さと低いので、街の屋根に隠れて無理みたい。夏の朝だったら、青葉城址なんかの高台にでかける勇気がわくのだが。この季節じゃ、ちょっとね。体調不良もあるし。
それにしても、
同じ、金星が映った写真でも、2020年8月午前3時30分頃に奥日光湯元で撮ったものと比較してみてため息が出るな。
時間帯が夜明け前1時間30分前だとはいえ、山では、なんと豊かな星空と出会えることか。約10秒の露光時間で。金星がお月様のように大きく輝いている。こんな出会いがあるから、やめられないだよな。
ロングトレイルもいいけど、重い機材を持ち込めるキャンプ地のロングステイも外せないな。これまでの栗駒、日光湯元にくわえて、八甲田酸ヶ湯、八幡平大沼と候補地は増えている。計画見直しといこう。

体調不良のため出歩かず。