誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

犬蓼

2016-11-04 07:59:10 | 誕生日の花ケイスケ日記

犬蓼(タデ科)花言葉は、あなたのの為に役立ちたい。タデ科の一年草で水辺に群生する。「蓼食う虫も好き好き」のことわざの蓼で酒類がおおい。食用に栽培されるのは、「柳蓼」「変蓼」「藍蓼」「細葉蓼」「あざぶ蓼」「糸蓼」などである。若い葉を摘んで、香辛料として刺身のつまや吸い物などにり利用する。独特の香りとピリッとした辛味があり「青蓼」の葉をすりつぶして酢とだしで伸ばした「蓼酢」は鮎の塩焼きにはか欠かせない。「本蓼」「真蓼」は「柳蓼」の別名。「灯を置いて飯食蓋の豪雨かな 西嶋麦南」「捨水の波を打ちゆくの野溝  山口青邨」「大蓼や遠見に見ゆる牛の市 三好達治」。(夕べとはむらさきの刻蓼匂う ケイスケ)