大文字草(ユキノシタ科)花言葉は、自由。日本全土に分布し,山地の湿気の多い岩間などに自生する。花茎の高さは5~35㎝初秋、、白またはやや紅色を帯びた小さな五弁花を咲かせる。五弁の細い花弁のうち、上側の三枚よりも下側の二枚が長く、「大」の字に見えることからこの名がある。「釣鐘の大文字草を忘れめや 高浜虚子」「拙きと整ひたると大文字草 足立幸信」「大文字草大の要に芯を張る 西村しげ子」。(雪ふりて紅色の花白くなる ケイスケ)。今朝の朝刊によると北海道はもとより東北や裏日本まで初雪を見たようだ。いよいよ冬本番の季節となる。夜間寝るときは、暖房が活躍しそうだ。我が家でも、暖房機や、ガス暖房機を使い始めた。