誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

達磨菊

2016-11-14 08:32:58 | 誕生日の花ケイスケ日記

達磨菊(キク科)花言葉は、打たれ強いこうけつ菊は日本に伝わつたのは天平時代か、奈良時代。天武14年(685年)にはすでに菊花の宴がおこなわれていたといわれます。9月9日(本来は旧暦)の重陽の節句は別名菊花節といい、奈良.平安時代には観菊の宴を開き、菊酒を飲む風習でした。たしかに、きひんのあるこの花には、みやびな宴がふさわしいかもしれません。「九」の数をさいこうとする中国では菊を九花と呼び、他に隠君花と呼び、他に隠君花、隠逸花とという別名も用いられました。「小短う序を書く菊の朝かな 才 麿」「白菊の立て見る塵もなし 芭蕉」「山中や菊は手らぬ湯の匂い 芭蕉」「菊の香や奈良には古き仏芭蕉」「菊の花咲くや石屋の石の簡 芭蕉」「黄菊白菊其の外の名はなくもがな 嵐雪」「秋はまづ目にたつ菊のつぼみかな 去来」欄干にのぼるや菊の影法師 許六」「あそばする牛へ菊のに匂いかな 北枝」「菊畑や隣りは紅の摘み残り 千代女」「ものいわず客と亭主と白菊と 瘦太」「きくの香や世にかくれすむ女みこ 蝶 夢」「村百戸菊なき門も見えぬかな 蕪村」「手燭して色失へる黄菊かな 蕪村」「菊を見つ且つ後架借るる女かな 凡重」.(菊や咲く我酒たちて五十日 ケイスケ)。本当かな?自分で疑い深いこと ?