誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

紫式部

2016-11-19 09:21:03 | 誕生日の花ケイスケ日記

紫式部(クマツズラ科)はな言葉は、聡明。各地の山野に生える落葉低木。高さ2~3m、樹皮は淡灰色。葉は対生し、長さ6~15㎝の長楕円形。6~8月、葉のわきかに淡紅色のこまかな花が群がって咲く。果実は径3㎜の球形で、紫色または白色、幽雅な趣を呈する。「紫式部」の名は、紫色の果実のたたずまいを平安中期の紫式部になぞらえたもの。同属別種の「小紫」も同様な花と実が生えるので、庭などに植えられる。「慈雨来る紫式部の花にかな 山内八千代」「紫式部添木に添わぬ花あまた 神部 翌」「光悦垣色あはあはと花式部 高瀬 亭子」「式部該くやうに咲きそめし 河野絢子」「「夢辿る式部の花の香に 石地真由美」。(式部花夕べほろびの色こぼし ケイスケ)。

 


ウメバチソ

2016-11-18 08:34:26 | 誕生日の花ケイスケ日記

ウメバチソウ(ユキノシタ科)花言葉は、いじらしい。梅鉢草はさんちの日当たりのよtい湿地に生える。名は花の形が合う菅原道真の家紋の梅鉢紋似にていることによる。一株から4,5本の茎を伸ばし、根元にはハート形の葉が並び、長い葉柄がある、途中にも小さなハート形の茎葉が一枚,無柄で茎を抱いている。茎の先端に直径2,3cmの清楚な白い花を一つ咲かせる。花弁の模様や雄蕊や雌蕊の形がまた楽しい。「きつぱりと梅鉢草や箱根晴れ 北さとり」「膝折つて額白牛やうめばちそう 杉山岳陽」「黒楽の欠けて梅鉢草咲かせ あらきみほ」「風の輪の風の底なるうめばち草 赤岡淑江」。(雪の下梅鉢草は赤燃える ケイスケ)。

 


来客の案内

2016-11-17 11:33:07 | 誕生日の花ケイスケ日記

11月17日午後1時過島根リ訪問の電話あり、その為に土産ものを買いに行く。東急吉祥寺店に買衣物にゆく。9時開店と思いゆくも、10時の開店の為に,約1時間待たされる。入口の前には大勢の人が待つ状況で、座る場所もなかった。開店と同時に土産物として、虎屋の羊羹を買い、ただちに帰宅の為にバスを待つ。調布のバスに乗り帰宅するも、11時50分であつた。吉祥寺動物公園のまえは、見事な秋の紅葉でした。久しぶりに紅葉の景色をみた。ここ2~3年秋の景色を見ていなかった。

 


磯菊

2016-11-17 07:22:18 | 誕生日の花ケイスケ日記

磯菊(キク科)花言葉は、清楚な美しさ。関東から東海地方の崖地にはえるきくかの多年草。菊の苗は種子からはつがするものと、根分けや指芽によつて増やすものとがある。いずれの場合でもその苗を床に植える。鷹さ0~40cm。葉の面は緑色と裏は毛が蜜生して銀白色に見える。10~11月に黄色い筒状花からなる小さな花が、茎の上に集まって咲くが、花びらのように見える舌状花は普通ない。「磯菊が蕾めり阿波の舟溜 阿部岳人」「磯菊の期待の苔数多あり 石川風女」「磯菊やわずかな魚を板に干し 松岡隆子」「磯菊や釣人あまたゐる日和 山口隆子」「白菊の日にたてて見る塵もなし 松尾芭蕉」「歩をうつす千輪咲きの菊の前 軽部烏頭子」「菊の香の闇ふかければ眠るなり 稲垣菊の」「下駄に乗る踵小さし菊日和 鈴木真砂女」「菊冷ゆる夜更は珠のわが時間 鈴木みち子」。(流れゆく川のながれに磯菊溜まる ケイスケ)。

 


ミセバヤ

2016-11-16 13:02:37 | 誕生日の花ケイスケ日記

ミセバヤ(ベンケイソウ科)花言葉は、清楚な美しさ。ベンケイソウ科の多年草で、葉は三枚ずつ輪生し扇状で、茎は厚く厚く、茎は垂れさが下がるので石垣などに植えられる。10~11月、茎の先に淡紅色の小さい五弁花が球状に集まって咲く。みせばやは、花の美しさを誰に見せようか、見せたいの意味で花の優美さにゆらいしている。「みせばやに凝る千万の霧雫 富安風生」「月の友みせばやの花吊る軒に 山口青邨」「見るとなくみせばやを旅疲 大橋敦子」「みせばやを知らぬと言いし花屋かな 岡安仁義」「みせばやの咲かざるまゝ別れかな 今井千鶴子」みさばややお待でも出さうな門 ふかたしこ」みせばやに母の笑いの静かなり 木村憲子」「あばら屋に住みてみせばや咲かせけり 水津八重子」。(秋深くみせばや咲く日雲低く ケイスケ)。

 


溝蕎麦

2016-11-15 11:56:28 | 誕生日の花ケイスケ日記

溝蕎麦(タデ科)花言葉は、純情。タデ科タデに属の一年草。水辺や湿地に群生する。茎は横に這いながら分枝して立あがる。初秋の頃茎頂に白い小花が短い総状花序に群がるように開く。満開時地面には真白な綿を置いたとようになり、風に揺れると柔らかい茎の根元な赤が蛾の覗く。花の色は淡紅色のものもある。寒冷地など条件の悪い所にも栽培は可能。50㎝ほどの高さになりにけり8~9月、白、薄紅、淡紅色などの花が先端に固まつてつく。葉は基部が横に張り先がとがる。別名牛の額ほこの葉の形を牛の顔に見立てたもの、細かい刺があって触るとざらざらしている。「溝そばと赤のまんまと咲ううずみ 高浜虚子」「みぞそばの水より道にはびこりぬ 星野立子」「溝蕎麦やたらの村の水の音 宮本よしえ」「城跡を泣く人誰ぞやそばの花 言 木」「蕎麦はまだ花にもてなす山路かな 芭蕉」「山畑や煙りのうへのそばのはな 蕪村」「月光のおよぶかぎりの蕎麦の花 柴田白葉女」「遠山の奥の山見ゆ蕎麦の花 水原秋櫻子」「蕎麦の花火山山灰の山畑暮の残る 羽田岳水」「ふるさとは山より暮るる蕎麦の花 日下部宵二」「淋しきとき山より暮るる蕎麦の花 加藤瑠璃子」「仏より人たそがるる蕎麦の花 三田きえ子」「揺れそめて揺れひろがりて蕎麦の花 本井 英」「戸隠は雲凝るならひ蕎麦咲けり 山上樹実雄」「花蕎麦や谷におくれて峠の灯 長田 等」。(まつすぐに山より降って蕎麦の花 ケイスケ)。

 

 

 


達磨菊

2016-11-14 08:32:58 | 誕生日の花ケイスケ日記

達磨菊(キク科)花言葉は、打たれ強いこうけつ菊は日本に伝わつたのは天平時代か、奈良時代。天武14年(685年)にはすでに菊花の宴がおこなわれていたといわれます。9月9日(本来は旧暦)の重陽の節句は別名菊花節といい、奈良.平安時代には観菊の宴を開き、菊酒を飲む風習でした。たしかに、きひんのあるこの花には、みやびな宴がふさわしいかもしれません。「九」の数をさいこうとする中国では菊を九花と呼び、他に隠君花と呼び、他に隠君花、隠逸花とという別名も用いられました。「小短う序を書く菊の朝かな 才 麿」「白菊の立て見る塵もなし 芭蕉」「山中や菊は手らぬ湯の匂い 芭蕉」「菊の香や奈良には古き仏芭蕉」「菊の花咲くや石屋の石の簡 芭蕉」「黄菊白菊其の外の名はなくもがな 嵐雪」「秋はまづ目にたつ菊のつぼみかな 去来」欄干にのぼるや菊の影法師 許六」「あそばする牛へ菊のに匂いかな 北枝」「菊畑や隣りは紅の摘み残り 千代女」「ものいわず客と亭主と白菊と 瘦太」「きくの香や世にかくれすむ女みこ 蝶 夢」「村百戸菊なき門も見えぬかな 蕪村」「手燭して色失へる黄菊かな 蕪村」「菊を見つ且つ後架借るる女かな 凡重」.(菊や咲く我酒たちて五十日 ケイスケ)。本当かな?自分で疑い深いこと ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ヒマラヤスギ

2016-11-13 16:40:20 | 誕生日の花ケイスケ日記

ヒマラヤスギ8(マツ科)花言葉は、あなたのために生きる。杉科の常緑高木。松同様、雌雄同株で雄花は米粒状をなし枝先に群生する。約が開くと黄色い花粉が風に乗つて飛散する雌花小球状で緑色をしているので目立たない。杉は建築用材として日本全国広く植林されているため、花粉症の人がふえるなど、現在では杉花粉公害が問題となっている。「つくばひにこぼれ泛めり杉の花 松本たかし」「ただよへるものをふちどり杉の花 富安風生」「海へとぶ勿来の関の杉の花 堀 胡蝶」「馬の首垂れて瀬にあり杉の花 小澤 實」「杉が咲き鼻の大きな磨崖仏 菖蒲あや」「千年の杉の花粉を浴びも詣で 瀧 浚石」。(空ふかく夜風わたりて杉の花 ケイスケ)

 

 


ヒマラヤスギ

2016-11-13 16:40:20 | 誕生日の花ケイスケ日記

ヒマラヤスギ8(マツ科)花言葉は、あなたのために生きる。杉科の常緑高木。松同様、雌雄同株で雄花は米粒状をなし枝先に群生する。約が開くと黄色い花粉が風に乗つて飛散する雌花小球状で緑色をしているので目立たない。杉は建築用材として日本全国広く植林されているため、花粉症の人がふえるなど、現在では杉花粉公害が問題となっている。「つくばひにこぼれ泛めり杉の花 松本たかし」「ただよへるものをふちどり杉の花 富安風生」「海へとぶ勿来の関の杉の花 堀 胡蝶」「馬の首垂れて瀬にあり杉の花 小澤 實」「杉が咲き鼻の大きな磨崖仏 菖蒲あや」「千年の杉の花粉を浴びも詣で 瀧 浚石」。(空ふかく夜風わたりて杉の花 ケイスケ)

 

 


大文字草

2016-11-08 09:27:21 | 誕生日の花ケイスケ日記

大文字草(ユキノシタ科)花言葉は、自由。日本全土に分布し,山地の湿気の多い岩間などに自生する。花茎の高さは5~35㎝初秋、、白またはやや紅色を帯びた小さな五弁花を咲かせる。五弁の細い花弁のうち、上側の三枚よりも下側の二枚が長く、「大」の字に見えることからこの名がある。「釣鐘の大文字草を忘れめや 高浜虚子」「拙きと整ひたると大文字草 足立幸信」「大文字草大の要に芯を張る 西村しげ子」。(雪ふりて紅色の花白くなる ケイスケ)。今朝の朝刊によると北海道はもとより東北や裏日本まで初雪を見たようだ。いよいよ冬本番の季節となる。夜間寝るときは、暖房が活躍しそうだ。我が家でも、暖房機や、ガス暖房機を使い始めた。