頑張れ!じゃがいも3兄弟!自分に甘く、子供に厳しい親父の日記パート2

この日記は、子供達の日々の成長や反省を書き綴り、子供達の成長を真に願う方々と熱く語れる場になればと思い作成しました。

いつか自分で自分を褒めれるよう・・

2021年06月28日 | 日記

どこを目指しているかによるんでしょうけど、1回勝って褒められる者もいれば、優勝しても内容が悪いと言われる者もいる。

目指すところが高いと偉いだとか、幸せだとかはなく、要は自分自身が満足、納得出来るかなんでしょうけど、たまに、何が幸せなのか分からなくなる時があります。
 
いくら人から『頑張ってるね』と言われても、自分が満たされていなければ幸せに感じないんだろうし、人からの評価がなくても、自分が満たされていれば幸せに感じる。
 
何か満たされた時点で成長が阻害されるという思いから、気付かぬうちに、常に満たされないような心の装備をしているのかも知れません。
 
さて、昨日の試合に出場した中学生は、ともに中2。
 
世間的には、まだ中2、中2にしては・・かも知れませんが、私ともども、全くそんな気持ちはないんです。
 
鬼のいぬ間に全国を目指すのではなく、3年生という鬼がいる中で全国出場を目指す。
 
そして、3年生になった時には全国出場を目指すのではなく、全国で勝負が出来るようにする。
 
それぐらいじゃないと、鬼が集う全国では勝てないと、少年柔道時代からそうやってきた。
 
全国には、指導者、選手、保護者と、とんでもない鬼がいて、少年柔道時代から嫌という程、上には上がという世界を見てきました。
 
もしかすると、そんな世界を見ないままだった方が幸せだったかも知れませんが、そんな世界を見てきたからこそ、幸せに感じる瞬間もあったな・・と。
 
ま、いつの日か、『よく頑張ったな俺・・』と思える日が来るまで、頑張って行くだけなんですが、試合が続くと、身も心もチンドいすな。